まえがき
この記事はアドベントカレンダー14日目の記事となっています。
色々コンテンツに触れてきたつもりではいるがこうして思い返すとちゃんと覚えていなかったりするので1年に1回ちゃんと思い返したり、そもそもちゃんと100%理解しきったりするのは大事だなと感じている今日この頃です。
ちょっとタイトルだけだと物騒なのですが、本の題名引用なのでそこはあしからず..
今日紹介するもの
今日紹介するのはこちら
題名からして「よし読もう!」とはなかなかなれないハードルの高い本なのですが今日はこの本について話そうと思います。
人を恐怖に陥れる本ではない
タイトルにも記載のある通り「死」を題材にした本である。
(Qiitaにこの表現が許されるのかはわからないので消してほしいとか言われたらこの記事は消えます。)
ただ、恐怖などを植え付けようという意図の本ではなく、なんとなく目を背けているが「死」の定義や死後の世界についてわかりやすく説明している本である。
また、その事実を受けてどう生きるかというのを考えさせられる本である。
何が何を自分とするのか
この本では、魂の定義を厳密にしている。
普通に生きていれば、なんとなく認識しているが厳密に考えると意外と興味深い。
魂は肉体のどこに宿っているのか、何がなくなったらあなたはあなたではなくなるのかというのが丁寧に、私のような人間にもわかるように説明してくれている。
この本の例で言うと、仮に私の指が1本事故で無くなってしまった場合私は私ではなくなるのかと言うとどうだろう?もちろんそうではないとみなさん思っただろう。
ではその損傷がもっとデカかったらどうなるのだろうと言った感じで論理展開されていて私には非常に納得感があったのを強く記憶している。
向き合う必要があるのか
とまぁここまで書いて私的には良かった本だが、他の動画や本みたいに「みんなが読むべき!」と言うにはやや適さないものなのかもしれない。
ただ、タイトルを見て気になったなと感じるようであればぜひ読んで後悔するものではないので手に取って読んでみてください〜
