事前準備
上記の「前提条件」の箇所に記載があります。AWSアカウント側の準備は完了しているものとして、下記項目から実施していきます。環境はWindowsです。
Astral か GitHub README から uv をインストールしていること
uv python install 3.12 を使用して Python をインストールしていること
必要なサービスにアクセスできるように AWS クレデンシャルを設定していること
MCP クライアントの設定に MCP サーバーを追加していること
- uvのインストール
powershell -ExecutionPolicy ByPass -c "irm https://astral.sh/uv/install.ps1 | iex"
- pythonのインストール
uv python install 3.12
Installed Python 3.12.10 in 7.28s
+ cpython-3.12.10-windows-x86_64-none
- AWSクレデンシャルの設定
aws configure
AWS Access Key ID [********************]:
AWS Secret Access Key [********************]:
Default region name [ap-northeast-1]:
Default output format [json]:
- MCPサーバーの追加
kiroのマーク → MCP SERVERS → 編集マーク → User Configをクリックするとmcp.jsonが開きます。
mcp.jsonに下記記載後、保存します。
{
"mcpServers": {
"awslabs.billing-cost-management-mcp-server": {
"command": "uvx",
"args": [
"--from",
"awslabs.billing-cost-management-mcp-server@latest",
"awslabs.billing-cost-management-mcp-server.exe"
],
"env": {
"FASTMCP_LOG_LEVEL": "ERROR",
"AWS_PROFILE": "default",
"AWS_REGION": "ap-northeast-1",
"HTTP_PROXY": "http://proxy.example.com:8080",
"HTTPS_PROXY": "http://proxy.example.com:8080"
},
"disabled": false,
"autoApprove": [
"cost-explorer"
]
}
}
}
社内環境でプロキシサーバーを使用している場合は上記、HTTP_PROXY、HTTPS_PROXYを追加します。
下記、MCPサーバが追加されてステータスがConnectedになっていれば完了です。
- 「#」→ MCP をクリックして今回追加したMCPサーバが表示されるか確認します。
MCPサーバの利用
- 下記から問合せを行います。
- 主要コスト項目や分析結果が表示されました。




