■前提
プロンプト指示だと条件を全て入力すると長くなってしまいます
事前にAGENTS.mdなどで定義するとBobが条件を確実に読んでくれます
■設定
◯全体像
参考 : https://qiita.com/mu-perori/items/1783daff23cf42ee97de
上記から以下のファイルを作成しました
AGENTS.mdはBobでリポジトリを分析して作成しました
AGENTS.md以外はそのまま使っています
RENRISTU/
├── AGENTS.md ※プロジェクト概要やゴールを記述するファイル
├── .bob
├── rules
│ └── 01-output.md ※出力形式を指定するルール
├── custom_modes.yaml ※doc-writerを定義→rules-doc-writerディレクトリ
└── rules-doc-writer ※ドキュメント生成専用モードのルールファイル
└── doc-wiring-guidelines.md
◯AGENTS.md
# AGENTS.md
このリポジトリは IBM i (AS/400) 向けの RPG3 プログラムを
Bob (Build On Balmy) + TOBi でビルド・Git 管理するサンプルです。
## プロジェクト概要
- 言語: RPG III (OPM RPG / RPG3)
- ビルドシステム: Bob (`makei build`)
- ターゲット環境: IBM i (ILE ではなく OPM)
## ディレクトリ構成
| パス | 内容 |
|---|---|
| `QRPGSRC/` | RPG3 ソースメンバー (.RPG) |
| `QDSPSRC/` | ディスプレイファイル (.DSPF) |
| `Rules.mk` | Bob のビルドルール (サブディレクトリ定義) |
| `QRPGSRC/Rules.mk` | RPG プログラムのビルドルール |
| `.env_template` | 環境変数テンプレート(`.env` の元) |
| `iproj.json` | IBM i プロジェクト設定 |
## 開発ルール
- `.env` は `.gitignore` で除外されている。編集時は `.env_template` も合わせて更新する。
- ソースメンバーの命名は大文字8文字以内 (IBM i の制約)。
- コメントはRPG3の記述ルール (桁位置) に従う。
- `Rules.mk` に新しいプログラムのビルドルールを追記すること。
## ビルド方法
makei build # 全ビルド
makei b -t <object> # 単体ビルド
## 参照すべきルールファイル
- 出力規約: `.bob/rules/01-output.md`
## 注意事項
- このプロジェクトは IBM i 実機または PASE 環境でのみビルド可能。
- Windows 上では編集のみ行い、コンパイルは SSH 経由で IBM i へ送信する。