インフラの知識のない人が学習のために書いてます。
間違っている箇所があればご指摘いただけるとありがたいです。
ロードバランサ-
ユーザーからのリクエストを受け取り、最適なサーバーに振り分ける役割
NARUTOで例えてみた
※ リバースプロキシの知識がある前提になります。
※ リバースプロキシ?? プロキシ?? の人はプロキシについて記事を書いたので覗いてみてください![]()
波の国の任務の話を例とします![]()
登場人物
クライアント → タズナ
リバースプロキシ → 木ノ葉の任務受付窓口
ロードバランサ- → 火影/任務調整担当官(イルカ先生など)
ウェブサーバー → 複数の任務班(カカシ班、アスマ班、紅班、ガイ班など)
ではいざ! ナルトが喜ぶまでの秒読み開始です。
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クライアント → リクエスト送信
タズナが依頼を出す 「橋を完成させるまでの間、超護衛してくれ」 -
リバースプロキシ
木ノ葉の任務受付が依頼を受け取り、任務の分類(Dランク?Cランク?)を判断 -
ロードバランサー
火影が第七班に依頼を振る -
サーバー
第七班が指名を受け、護衛という任務に就く(リクエストを処理する)
「しゅっぱーつ!!」
✅ まとめ
ロードバランサ-とはリバースプロキシの一部の機能
- リバースプロキシは木ノ葉の「受付係」
- ロードバランサーは「任務の割り振り担当」
- 各下忍班がサーバーとしてリクエスト(任務)を処理
NARUTO懐かしいな🍥🦊
最後に
ロードバランサーをもっと深掘りすると、ロードバランサーの種類や負荷分散のアルゴリズムなども出てきます。
このあたりは理解に時間かかりそうなので今回は一旦ここまで![]()