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太陽光を当てると、ゆらゆら揺れる100円ショップのおもちゃの中身

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前からどう動いているんだろうと思ってたので、バラしやすそうだった象を分解してみた。

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思った通り簡単にばらせた。

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メカ部は振り子になっていて、磁石が左右に動くことで耳と鼻がうまく動く仕組みに。

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ソーラーパネルが 1.5V ぐらいの電圧を出力し、これをコンデンサでためて、3秒に一度ぐらい IC から出力して、コイルに磁力を発生させてる。しかしコイルの線、髪の毛ぐらい細い線だなぁ。

zousan_ac.png

ICからの出力のオシロキャプチャ。光を強く当てるともっと大きい出力になる。ぱっと見交流っぽいんだけど、振り子なので正負どちらか片方の出力でもうまくいく(短期間に発振しても良くないというか、振り子が打ち消し合うので良くないと思う)ので、最初の -1V の印加だけが動かすのに必要なのかな。

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適当に引っ張り出してマイコンから 3.3V(HIGH)/0V(LOW) と 0V(LOW)/3.3V(HIGH) を0.n秒〜2秒ぐらいでスワップさせて適当に印加して↑や↓を表現させてみた。


象の制御が出来るように〜

セコンさん(@hotchpotch2nd)が投稿した動画 - 2016 3月 5 5:17午前 PST


楽しい!