メモです
figma MCPを活用することでFigmaで作成したデザイン(フレーム、コンポーネント等)のレイアウトや色、テキスト、構造をAIが直接理解し、ReactやHTML/CSSなどのコードを自動生成できます。
現在は有料アカウントでないと使用できないようです。(ただ私のFreeのチームでもメニューが表示されているような?)
Figma Desktop版のダウンロード
Figma MCP Serverの有効化
Figmaを起動したら
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アカウントでログイン(説明割愛)
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Teamをつくる(割愛)
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Projectをつくる(割愛)
VSCodeの設定
私はgithub copilotを使っていますが、Claude Code等もほぼ同じなのではないでしょうか?
プラグインメニューからフィルターのところを押すと「MCP Servers」という項目があるので選択

歯車マークから「Start Server」を選択。(押さなくても自動でスタートしているかも。)

これで準備完了です。
Github Copilotの場合ツールアイコンを押して、下の方にMCP Server:Figmaが追加されていれば使える状態です。


使ってみる
Figmaのデスクトップアプリを使用して、Figma内のフレームまたはレイヤーを選択します。
クライアントに現在の選択内容の実装をサポートするよう指示します。
Github Copilot側で
「figmaの選択領域の通りにレイアウトを変更してください。」等いうと、きちんと読み込んでくれました。

または
Figmaのフレームまたはレイヤーへのリンクをコピーします。

github copilot側で
https://www.figma.com/design/xxxxx のレイアウトの通りにしてください
等リンクで指示しても大丈夫です。
(実際はcopilotはURLにアクセスしているわけではなく、あくまでローカルのMCPサーバーにアクセスしてフレームの識別子としてURLを利用しているとのこと。)







