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Certified Kubernetes Application Developer(CKAD) 受検記録

先日 Certified Kubernetes Application Developer(CKAD) を受検し、合格しました。
先達に倣って受検記録を投稿します。

なお、2021年3Qより CKAD の試験範囲が大きく変わる ため、本記事では具体的な試験の Tips ではなく、試験そのものの記録を主とし、特に他の記事で言及されていなかった点について記載します。

受検までにやってたこと

いわゆる "k8sのキャッチアップはこれ" みたいなものをほとんどやったような気がします。
完全ガイド、Hard Way は CKAD 対策というよりは k8s のキャッチアップとして1〜3月に、CKAD の取得を目指してからは後者2つを重点的に行いました。

特に、先達の皆さんがオススメしていた Udemy の "Certified Kubernetes Application Developer (CKAD) with Tests" にはとてもお世話になりました。Udemy のセール中だと 1,500 円で購入でき、しかも CKAD の受検料が15%割引されるバウチャーコードがついてきます。つまり実質無料。
このコースは改めて1からやりなおすという目的で、全て学習ログを取りながら受講しました。"with Tests" とあるように、KodeKloud というプラットフォームで実際に手を動かせるテストがあり、楽しく学習できました。

学習ログは個人のブログに投稿しています。

記録をとることそのものが億劫になってしまったり、仕事の合間にやっていたりして、都合3ヶ月もかかってしまった。。。

試験については、以下の記事をよく参照させていただきました。ありがとうございます。

受検の環境

詳細は以下を参照。

ざっくり言うと、「静かで、明るくて、片付けられていて、第三者がそこに入ってこない環境」が必要です。
私は自宅を片付けるのがめんどくさいので会社オフィスのミーティングスペースを利用して受検しました。
受検では壁に貼られているものや机の上にあるものをすべてどかす必要があるので、試験開始時間の30分前には準備をしておきました。

受検は私物の MacBook を使って行いました。
なお、モニタは2枚まで(ノートパソコンの場合は本体+外付け1枚)使用できますが、私は使いませんでした。MacBook のモニタだけ。

キーボードとマウスは MacBook のものではなく別のものを使用したかったため、試験開始前に試験監督にチャットで確認したところ、大丈夫とのことでした。使い慣れているキーボードとマウスが利用できるのはありがたい。

コロナ禍における特殊運用

上記リンク記載のルールでは "Candidate must refrain from covering their mouth and/or face" とありますが、コロナ禍においてはこのルールに変更があります。

試験前にマスクを外した顔と、着用するマスクの両面を試験監督に見せ、問題ないことが確認されれば試験中のマスクの着用が許可されます。これは試験前にも説明されます。

試験時間

試験は2時間あり、試験中は残り時間を示すプログレスバーが表示されています。具体的な残り時間は画面に表示されませんが、これは試験監督にチャットで聞くと教えてくれます。

一度聞いたからなのか、それとも元々そういうものなのか、その後は残り30分、15分、10分と逐一向こうから教えてくれました(集中が途切れるので、正直すこしこまった)。

試験のインターフェース

試験のインターフェースにはメモ機能があり、必要に応じてメモを取れますが、使いませんでした。
主な用途としては解けなかった問題の番号を記録するために使われるようですが、問題そのものにフラグを立てる機能があり、自信のない問題の記録にはこれを利用していました。最近提供されるようになった機能なのかも。

試験中のはなし

いろいろエイリアスを設定した方が便利かと思いいくらか記憶しておいたのですが、結局 k=kubectl だけしか使いませんでした。

1時間くらいで全ての設問を終えたので、残り時間は見直しに使えました。時間が足りないという話をよく目にしましたが、むしろ余りすぎた感があったので入念に見直しを行えました。

結果

image.png

98点で合格しました。久しぶりの資格試験を怖がって、準備しすぎた感。
CKA の取得も目指していくので、こちらはここまで準備しすぎず、早めに取るようにします。

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