2025年10月16日(木)
僕は非エンジニアの立ち位置から見える景色を記述すること。
そのスタンスは守っていきたい。節度ある書き方をしよう。
まずは、⑴読書をしたものを共有する。その後、⑵エンジニアの方に寄与できる知見を引き出せるか。紹介していくようにしていきたい。
読書記録
新版手ぶらで生きる:しぶ著(サンクチュアリブックス)
読書感想・関連思考
以前、エンジニアの方が書いた読み物を2~3冊読書した。
その際、効率的な考え方があること気が付いた。
- 必要最低限な機能を持つサービスをリリースするという考え方
- カイゼンに取り掛かる前に、仮説を立てること
- 顧客第一主義を取ること
...etc
以上の三つは、普段の仕事に活用できると思い、実践をしてみた。
何かを作り出せるというのは、生産者ではない自分からすると、羨ましい技術である。プログラマの方を尊敬する要因になっている。
閑話休題。
では、実際、手ぶらで生きることは可能なのかを考えていく。
手ぶらで生きるためには、何を捨てるべきか?
本書では、暮らし・物・体・時間・思考・人間関係の六つに言及している。
優先順位を考えると、まずは、暮らしを整えることが優先される。
暮らしを整えることは難しい事業である。
以下、暮らしを整えることに参考になる本を紹介する。
上記の借金玉氏の『発達障害サバイバルガイド』(ダイヤモンド社)は、片付けが苦手な人には、おススメである。
本質ボックスやエブリデイボックスといった、生活の工夫に関する知見がたくさん詰まっている。
もう一冊いい本がある。
上記の三冊は、生活を整える勇気が出てくる。
実際に掃除に取り組むことで、部屋が軽くなることは間違いなしだ。
片付けに関しては、トヨタの片付け術の本が素晴らしい。
掃除・整理・整頓・清掃・しつけの五つの基本を徹底すること。
上述の本は、自分の仕事に活かせることが分かった。
次は継続的に取り組むことが求められる。
エンジニアの方に参考になるかもしれない知見
そもそもエンジニアとは誰のことか?
エンジニアとは何をする人なのか?
実は、よくわかっていない。
プログラマは分かりやすい。プログラムを書く人である。
とはいえ、それが本質ではないと考える。
プログラムを書くことで何を実装しようとしているのか。
自分がどういう付加価値を生み出しているのか。
その役割を、適切に把握をしなければならないと、僕は考える。
とはいえ、僕は記事を書くことで、自分が何を生み出しているのかを突き詰めて考える。