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【満員御礼】オフサイトLT会のすゝめ

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Qiita Advent Calendar 2025が終わり、すでに5週間が経過しました(もうみんなAdvent Calendarのことは忘れちゃってるかな?)。それは僕にとって、オフサイトのLT会を開くということを告知してから5週間経ったということを意味します。
多くの人からしたらどこにでもあるAWSをテーマにしたLT会だったかもしれませんが、個人的には人生初めての0ベースでのLT会企画・運営だったので記録として発信しようと思います。
僕が何を思いLT会を企画し、実際に運営をしてみて何を思っているかを書いてみます。
コミュニティ運営などに興味のある方の参考になれれば幸いです。

5週間前の告知について気になる方はこちらをご覧ください

今回開催したLT会

若手向けのAWS LT会を開催しました。企画は@akiy24amaさんの2人、運営には一部会場の社員さんにも入っていただきました。

開催した経緯

こちらの記事にも書きましたが、昨年のQiita Advent Calendar 2025AWS Jr.Championsを目指している方向けのカレンダーを作成しました。ありがたいことに、たくさんの方に参加していただきました。せっかく多くの方に参加していただき、同じ目標に向かって走っている方たちを見つけたのに、この1回限りのカレンダーだけの繋がりで終わらせたくない!と思い、オフサイトでのイベントを開きたいと思うようになりました。
しかし、オフサイトイベントの一番ネックなのが会場を見つけることです。モニターやマイク付きの会場を探そうとすると、かなりお金がかかりますし。。

そんな時、AWS Jr.Championsの方が開いていたOSTイベントがありました。その中で@akiy24amaさんと出会いました。OSTイベント内でいっぱい喋ったわけではないし、懇親会の席も遠かったので喋れてないのですが、帰りの電車の方面が2人だけだったんです。そこで「〜〜という理由でオフサイトのイベント開きたいんだよね。御社貸してくれない??」と言ったら2つ返事で「いいね。多分いけるから確認してみるよ」とのこと。今思えば、なんでこの時は自分はこんな 図々しく 積極的にいけたんだろうと思っています。

企画していく

そんなこんなで会場を抑えることに成功したので、急ピッチで企画していきました。私たち2人ともイベントの企画や運営に携わったことがないため、わからないことだらけでした。ですが、今までのイベントに参加した経験を踏まえて案を出していきました。
「目標は高く、40人参加を目指したい」「せっかくのオフサイトイベントなのでネットワーキングがしっかりできるイベントにしたい」「LTに対する質問タイムがある方が楽しかったよ」など、いろんな意見を出し合いました。
お互いの意見や、いつまでに何をやるかをNotionにまとめて、一つずつ進めていきました(この時間楽しかったな〜、、)
そしてついにconnpassページに載せることができました。

connpassページに載せた後も、もちろんやることだらけでした。参加者をまとめ、登壇者へ内容確認の連絡を送り、当日案内のメールを配信など適宜修正を加えていく日々でした。

ついに当日!

無事に当日を迎えることができました!定刻の19:00にイベント開始です!(満員御礼)

IMG_7473.JPG
IMG_7474.JPG

うん。とても緊張していますね。
オープニングではこの会を開いたきっかけや、申し込みいただいた方の人数について少し話しました。申し込みの人数については、connpassページでイベント統計データを見ることができます。本イベントではページ公開から当日までのページビュー数が2120view、ユニークユーザが1074userでした。こんな多くの方に見られていることにびっくり!みたいなことを話しました。

↓オープニング資料はこちら!

そんな話をしながらLT会の本編に移りました。

No 時間 タイトル 発表者 質問
- 18:30 - 受付開始 - -
- 19:00 - 19:10 はじめに Hiroto -
1 19:10 - 19:18 サーバレスなアカウント管理アプリ作ってみた Taiga Yuki
2 19:18 - 19:31 継続してアウトプットするヒントになる…かもしれない話 umitsu
3 19:31 - 19:39 AWS超初心者&多忙な私が効率よく資格に合格するまで(仮) utause
4 19:39 - 19:52 Jr.Championを目指して、そしてその先へ IDE
- 19:52 - 20:10 休憩 & ネットワーキング - -
5 20:10 - 20:18 ALBでTLS終端するってどういう意味? nabeatsu999
6 20:18 - 20:26 5分でわかる!明日から使いたくなる、CDKの個人的感動ポイント10選 Shota Kawasaki
7 20:26 - 20:39 クラウドを最適化する為のFinOpsの導入プロセス oasis1994
8 20:39 - 20:52 個人で企業再現:AWSマルチアカウント運用基盤の設計と構築 せい
- 20:52 - 21:00 終わりに Hiroto -

技術の話やAWS資格の話、アウトプットの話などジャンルがバラバラでとても面白い内容ばかりでした。登壇いただいたのは社会人歴が1〜3年目の方たちなのもびっくりです。

全登壇者の発表が終わり、最後にアンケートを取らせていただきました。
イベントの最後に、参加した方々との写真をパシャリして無事終わりました。

"意外と"良かったことと難しかったこと

今回オフサイトでのイベントを開催してみて、イベント成功のために運営する立場に立たないとわからない良かったことと難しかったことについて、1つずつあげてみます。

⭕️ハッシュタグを作ったこと

Advent Calendarを作った時から使っていますが、#ToBeAWSJrChampions2026というハッシュタグを作りました。ハッシュタグを使ってXにポストすることで、Xを見ている方の一体感が生まれると感じました。また、Xにポストしやすい環境を作ることで、現地に参加できなかった人もリアルタイムで状況を知ることができます。
ハッシュタグの効果はイベント統計を見ることで明らかでした。

スクリーンショット 2026-02-06 0.08.43.png

イベント公開初日と約同数のページビュー、ユニークユーザからの閲覧がありました。

❌参加者の管理が難しかった

各場面での参加者の管理が難しいと感じました。
参加者の個人情報記入の仕方を誰でもわかるように記載する、申込者と連絡がつくようにする、当日キャンセルや遅刻の方に対しての対応を決める
というのをちゃんと考えられていなかったため、焦るタイミングが多かったです。起こりうる未来を想像し、その対策をあらかじめ考えておくということができていなかったと感じました。

オフサイトLT会を開いてみて

とても貴重な体験になりました。普段はイベントに参加する側だった僕が企画・運営する側になり、楽しさを知り、難しさを知ることができました。また、オフサイトでのイベントを0から自分の力で開くことができ、自信になりました。
また、イベントの最後に記入いただいたアンケートでは、29名の方に回答していただき、10段階評価で8.82点をいただくことができました!「スムーズな進行でよかった」や「ネットワーキングの時間が多くてよかった」などの感想が多く、とても安心しました。
拙い進行や準備不足で焦るタイミングは何度もありましたが、今回の反省を活かして今後もコミュニティ活動に力を入れていきたいです。

告知はまだまだ続きます

あ、まだこのページを離れるのは早いですよ。次回告知も聞いていってください。
次回はオンラインでの開催になりますが、同じく若手向けのLT会(AWS 若手LT大会 #2)を開催します。第1回目(この記事で書いたLT会)の開催はLT枠を8枠設けさせていただきました。しかし、抽選日には21名の応募があり、補欠者を多く出すことになってしまいました。せっかく応募したいただいた方たちのLTも聞きたいと思い、第2回目のLT会を開催することにしました!ぜひ、ご参加ください!

(実は第3回目も調整中で、東京以外かもしれへんから楽しみにしててな:no_mouth:

さいごに

本イベントの登壇資料や参加者がまとめてくれていた備忘録を載せておきます。(拾いきれていなかったらすみません。。)

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