GitHubの「プライベート」のHTMLドキュメントをそのままプレビューしたい!
私は「かんたんMarkDown」を好きで使っています。
ローカル環境で書き出しておいて確定したものをGitHubにアップロードしてそのまま手順書にしたいのです。
当然GitHub上で直接MDファイル作れば良いのでは?という事ですが、
そのままHTMLファイルだけ配布すれば誰でも読める「かんたんMarkDown」は使い勝手が良く。
しかし、、GitHub上ではそのままではHTMLをプレビューしてくれないので、
利用したいときや修正があるときはダウンロードして修正し再度アップロードしていました。
いよいよこれは効率が悪いな。。と。
なんかないかな?と探してみた
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正攻法: Githubを使ったHTMLプレビューができるようになるまで
→ ただしGitHub Pageの「プライベート」の場合は有償にしないとならないのです。 -
サードパーティ: htmlpreview.github.com
→ これはプライベートには対応していなかったです。。
そんな中、chrome拡張機能に「Github Html Preview」というのがリリースされていることを知り、プライベートでもトークンを入力すると使えたので、お!これは良さそうだなと思ったわけです。
(作者さんの使い方Youtube)
そういえば・・・トークンは何処に送られている??
Tokens are sent to a 3rd Party: To preview private repositories, the extension requires you to generate a GitHub Personal Access Token. Analysis of the extension's permissions shows it communicates with https://github-html-preview.dohyeon5626.com.
・・・まあ、確かに良さそうでは無いですよね。。
(速攻使ったトークンは削除しました。。)
フォークさせてもらいAPIサーバとプレビューサーバをセルフデプロイできるようにしてみた
ここでバイブコーディング
独自サーバ用のenvファイルを準備しておいて、APIサーバとプレビューサーバをDockerで構築できるようにしてもらいました。
(結局 Gemini 3 が強いか。)
「Pull requests」のトライ&エラー4回で想定した動作をしました
- PublicリポジトリのHTMLファイルのプレビュー
- Privateリポジトリのトークンを入力してHTMLファイルのプレビュー
- Privateリポジトリの日本語名HTMLファイルのプレビュー
以上です。

