始めに
※こちらの記事は転職ドラフトさんの「プロジェクト経験作成サポート」のフィードバックキャンペーンに参加しています。
タイトル通り、転職ドラフトさんの「プロジェクト経験作成サポート」を体験してみました!
いや、やっぱり自分が何をしてきたかの棚卸しをしなきゃと思っていたのですが、
中々腰が上がらず……
そこで今回この機能をリリースされたことを知って、
少しでもプロジェクトの経験の棚卸しができれば……と思い、試してきました!
機能体験はとっても簡単
機能はレジュメのプロジェクト経験の作成する機能から体験できます。

「AIを使って作成する」ボタンをクリックすることで、
AIで簡単に自動生成する画面に遷移することができます。

10回の回数制限があります。
とはいえ1日に10回使い切ることはよっぽどのことがない限りないのではないかと思います。
(使い切ったとしても次の日とか定期的に棚卸しようね!
ってことなのかもしれません)
さっそく使ってみるボタンをクリックすると、
モーダルが起動し、チャット形式でAIが質問を投げかけてくれます。
まずは、プロジェクトの内容。

次は、チームの組織構成と自分の役割。

次は開発手法と担当した主な業務内容。

次はプロジェクトを遂行する上での最大の課題。

そして課題を解決するための具体的な取り組み。

最後はどんなプラスの変化がありましたかという質問。
私は大抵この質問に困ります。

全部で
6つの質問を投げかけてくれ、
最終的にプロジェクトの経験の文章ができてしまいます!
とても便利。

メリット
やっぱり手軽さが凄い。
プロジェクトが終わった後、
忘れないうちに書かなきゃな〜
でも面倒だな〜
って時に、軽くメモとして残しておけます。
後はある程度壁打ちしてくれるから、
メモと言いつつ、それなりに詳しい内容をすぐに残しておけるのは良いですね。
後からだと絶対忘れますし。。
転職ドラフトさんのキャリアの棚卸しをもっとラクにしたい。
を体現しているサービスだなと思います。
気になるところ
機能体験はとっても簡単のところで触れた通り、
質問は全部で6つなのですが、
もう少し深掘りする質問とかしてくれると嬉しいな〜と思ったりしました。
まあ今回は手軽に書けるようにしているので、
6つと決め打ちしていると思うのですが。
忙しい時はデフォルトの質問、
深掘りしたい時は深掘りモードとかあると嬉しいかも。
えっ自分でAIでやれ?
それはごもっとも……。
後はAIが文章を生成してくれるのはいいのですが、
勝手に推測モードで追加された箇所があったりして、
それに面食らったりしました。
文章もどれだけ書いたらいいかの目安があったりすると嬉しい。
まあ我儘なのかもしれないですが……
短いと勝手に生成される範囲が大きくなるんだったら、
こういうことをこの文章量ぐらいを書くといいみたいな指標があると嬉しいなと思いました。
後はこういうサービスを利用してできた文章を、
どこまで使用するかという問題がありますよね。
正直AIが作ってくれるの、
本当に便利すぎて、
文章を書くのにAIを使いたくない派の私でも、
職務経歴書の文章だけは使いたくなってしまうんですよね。
だって自分が何をやり遂げてきたか、
そういうのを自分で書くのがとても大変。
普通の文章とかは自分で書きたいけど、
大変とか嫌だなって思う部分はついAIに書かせたくなってしまう。
ちゃんと自分の考えに合っているか、
中身のない文章を書いていないかを確認するのは大切なので、
そこはちゃんと確認していきたいです。
後、今ってフィードバックをしてくれると思うのですが、
そのうちAIで簡単にフィードバックとかをしてくれるのも良さそうだなって思いました。
最終的には勿論人に見ていただきたいですが、
無駄なラリーが減りそう。
えっ?それも自分でできるだろ?
いや転職ドラフトさんの豊富なドメイン知識があるであろうAIの方が、
そういうのできるかなって思うんですよ……
終わりに
レジュメ作成の救世主!AIがあなたのプロジェクト経験の作成をサポートします
という謳い文句通り、
かなり便利なサービスだなと思いました!
まずは職務経歴書書こう、
でも何からすれば……というときの足掛かりになるサービスだと感じました。
引き続きアップデートをされることを期待しつつ、
私はそろそろ転職ドラフトさんを使えるよう、
レジュメを完成させてみたいと思います……。
最後までお読みくださりありがとうございました!