前書き
「Chrome AIアシスタント」とかでググると同じような記事がヒットします。
内容もあまり変わり映えしなかったり浅いかもですが、最後に少しだけ驚きがあったので、そこだけでも良ければ見ていってください![]()
見知らぬアイコン
フロント、バックエンド関係なくWebアプリケーションの開発をしている方は日々ブラウザのデベロッパーツールを使っていることでしょう。
ある日いつものようにChromeでF12キーを押してデベロッパーツールを開いたとき、右上に見覚えのないアイコンが登場していました。
※筆者はデベロッパーツールの言語を英語にしています。
英語を読む苦手意識を克服したいので
設定の歯車マークの左に青い吹き出しのようなアイコンがいます。
押してみると、AI assistanceとあるではありませんか。
正体はAIアシスタント
ヘルプアイコンを押すとドキュメントページに飛ばされます。
ドキュメント曰く、AIアシスタントで次のことができるとか
ドキュメントページは翻訳されて日本語ですが、AIアシスタント機能自体はまだ日本語をサポートしていないようです。
デベロッパーツールの言語を日本語にしているとアイコンも非表示でした。
設定の画面でも英語に変更するよう案内があり、トグルスイッチも非活性です。
使ってみる
設定を有効にするとこのような感じに。
デモに適したレイアウトが崩れたページをClaudeに作ってもらいました。
このページで試していきましょう。
手始めに文字色を変えたいと相談します。
該当の要素を選択してアシスタントに相談してみましょう。
流石に応答は英語ですが、日本語の投稿でもちゃんと理解してくれるみたいです。
込み入った内容なら英語で相談できるとより正確にやり取りできるのかもしれません。
今回のような簡単な内容なら問題なさそうです。ありがたい
Continueを押すと
意図した箇所に提案されたスタイルが適用されました。
適用内容を実際のファイルに反映したいならUnsaved changesからコピペができます。
この調子でサイドメニューも広げてもらいました。
突然変異
じゃあ最後にフッター直しておしまいかな〜と思ったその時
に、日本語話し始めた!?!?
急に日本語対応した?と思いましたが、新規チャットを始めるとまた英語で応答しました。
条件などは不明ですが、何回か試したらたま〜に日本語で応答することがありました。
たまたまかもしれませんが、日本語サポートが近いと期待したいですね![]()
使ってみてどうだった?
日本語での質問を受け付けてくれるので困った時に使えそうと思いました。
(回答は頑張って英語読むしか無いけど
)
ただ問題になっている要素をあらかじめ選択する必要があるので、
フロントの知識がある程度ないと正しい要素を選べなかったり、
適切な問ができなくてなかなか期待した修正ができないということはありそうです。
あと今回はスタイル修正だけでしたが、他にもできることはあるようなので機会があれば試してみたいです。
以上!
拙い記事でございますが、お読み頂きありがとうございます。









