生成AIの利活用方法に関するLT会に参加してきたので、やろうと思ったことを共有します。
内容は以下の3つです。
- カスタムプロンプトを共有する
- カスタムエージェントを共有する
- NotebookLMを使う
カスタムプロンプトを共有する
私はカスタムプロンプトというものを知らなかったです。
デフォルトのAIに甘やかされ慰めてもらっていたのですが、今後はやめようと思います。
私がChatGPTに入れてみたのは以下です。
- 次のタスクに繋げる質問や提案は行わない。
- 客観的な意見を率直に述べる。
- 科学的事実、客観的事実、社会規範、定説を優先する。
最後に「もしよければもっと調べるよ」みたいな質問や提案がなくなり、ちょっと快適になりました。
参考にした記事↓
https://qiita.com/sharakus/items/0e2bc392d388fb3f2ca4
LT会ではこのカスタムプロンプトの設定をチームやらで共有することで良い効果が生まれると聞きました。
業務でもCopilotの出力をはいはいと聞いている私からすると、確かに先輩のカスタムプロンプトはとても欲しいです。
ということでslackにお願い文でも投稿してみようと思い立ちましたが、良い共有ツールが浮かびませんでした。
ひとまずSharePointでExcelを共有することにします。(これってもっといい方法あるの?)
カスタムエージェントの共有
これも私は知りませんでした!!

Microsoft Copilotはここから設定できます
NotebookLMの活用
海外の動画を入れるとその知識を教えてくれるらしいです。
ひとまずはAWSと検索して出てきたドキュメントのうち、公式っぽい3つを選んでソースを追加しました。
Bedrockの存在感がすごいけどそんなに閲覧数が多いページなんだろうか…
この時点でS3について聞いてみると、AWS Well-Architected Frameworkからの引用が多いです。
回答を見る感じ、SAAの勉強には良いかもしれないです。
公式ドキュメントとかを入れて質問してみたりするのと、模擬試験を解く勉強とは果たしてどちらの効率がいいんでしょうか。
(私は模擬試験が嫌になったらこれを使おうと思います)
感想
初めてのLT会参加でしたが、質問するとあらゆる先輩方が丁寧に教えてくれて感動しました。
私もあんな技術者になりたいものです。



