CODE BLUE 2025 学生スタッフ参加記
この記事はIPFactory Advent Calender 2025 2日目の記事です。
昨年の参加記
私は昨年も学生スタッフとして参加し、参加記を残していました。
今年は昨年よりも記事の抽象度を上げられるよう頑張ります。
昨年の参加記
またCODEBLUE学スタ有志による参加記をまとめたGitHubリポジトリもありますので、参加を考えている方は是非ご覧ください。
はじめに
こんにちは、hatomatoです。
昨年に引き続きCODEBLUEの学生スタッフ(以下、学スタ)として参加させていただきました。
今年は就活年次ということもあり(業務をしながら)楽しむだけの昨年とは異なり、協賛企業への就職も考えながら見て回る側面が強かったです。
CODEBLUEとは
セキュリティに関する講演を聞けるカンファレンスです。
メイン講演の Track1 , 協賛企業などによる講演の Track2 , さまざまなオープンソースツールやプロジェクトを紹介する BLUEBOX (Track3), サイバーセキュリティに関わるツール発表のCybertamago, Car Hackingなど体系的に学ぶ Villege で構成されています。
そのほかU25の発表枠もあります。
今年のカンファレンスは2025/11/18~19に開催されました。
この記事では11月17日をDay0、18日をDay1、19日をDay2としています。
エントリー
今年もポエムを書きました。2000文字くらい。
(ほかの方は1000字弱や500字強であったりとかなりまちまちで、決して文字数が多いから受かるというわけではないようです)
今までやってきたこととかCODEBLUEをどういう風に楽しみたいかなどを率直に書きましょう。
私の書いたこと
- 学スタに期待していること
- 昨年の学スタ参加で得たこと
- 今年得たい経験・内容
- 普段の活動
- 将来について?
- 初めての参加の時はどこで何経由で知ったかも書いたかもしれません
- 私はサークルの先輩が参加していたのを見て応募しました
こういうことをやってます!こんな講演聞きたいです!
みたいな内容が具体的にあるといいと思います。
~~~展開ここまで~~~
当日まで
絶対に早めに名刺を作れ!!
とにかく名刺を100枚以上用意してください。200枚あればなくなることはないので200でいいと思います。 50枚じゃ絶対に足りません(そもそも学スタが50人います)。
名刺の作り方
できればTwitterのアイコンなど、覚えやすいものを入れるといいでしょう。(Twitterを動かすことは前提として)
なにかとリンクさせることで一気に覚えてもらいやすくなります。
名刺が必要な場面
- 学スタと話したいとき (話の口実ができる)
- 早く着いたとき、どうしていいかわからない時間の解消
- Day0にスポンサー企業の担当者と名刺交換の機会が必ずあります
- 自分のシフトがない時、企業ブースを回る際に必要
当日は朝7時に会場集合となっているのでホテル申請は通るなら取りましょう。今年は片道30分以上かかる場合にはホテルを取ってもらえました。
夕飯のことは考えなくていいです。毎年みんなでご飯食べに行っています。
当日
持ち物
- 名刺
- 腕時計
- 必要な持ち物としてDiscordに挙げられていました。
- 学スタは時間確認をする機会が多いです。
腕時計であればスマホを取り出す必要がなく、人前で時間確認しやすいです。
- PC
- PCは一応ホテルまでは持っていくといいと思います。
もし会場にて開催されているCTFが本気でやりたくなったら会場に持っていきましょう。
それ以外であれば邪魔になるのでいらないです。
今年は観測していませんが、去年は会場でPCを使っている学スタもいました。
- PCは一応ホテルまでは持っていくといいと思います。
- ズボン
- 上はTシャツがもらえるのでそれで
- 上着
- 寒いので上着だけは必要です
- あとは下着とか
担当場所について
CODEBLUE学スタの配置は主に
- 受付
- 誘導
- 登壇者対応(スピーカーアテンド)
- Track1
- Track2
に分かれています。
今年は去年よりも配置が細分化され、できるだけ作業量などが均等になるよう考慮されていた気がします。
Day0
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 昼ごはんは来るまでに食べておく | |
| 13:00 | 会場集合 |
| 13:00~14:00 | マニュアル・Tシャツ・名札配布 |
| 全体オリエンテーション・持ち場が発表 | |
| 14:00~ | 持ち場にて説明、(受付だったので対応の)練習、入場バッジ作成 |
| (昨年はこのあたりで全体で名刺交換会があった気がするけどなくなった?) | |
| 16:00~17:30 | 協賛企業の方と交流会 |
| 17:30 | 解散 |
| 人を募ってご飯へ |
-
マニュアル、名札、Tシャツを貰う
- これから使うものを貰います。特にマニュアルは無くさないようにしましょう。
-
一時無くしたり、他人のを持って行ってしまう人がいましたので注意。持っていく際には名前を確認しましょう。今年はいなかったかも - 何と今年は名札とTシャツに加え、マニュアルも貰えました。
- (盛り上がっていたのは2年目のメンツだけ)
-
持ち場での説明
- 去年と違って覚えることが多いうえ、イレギュラー対応が多く大変でした。
- 去年のTrack1では早々に説明が終わり、(会場案内できるように)会場を見て回る余裕がありましたが、受付にそのような時間はほとんどなかったです。
- 余裕があればここで名刺交換を起点にお話しして交流を深められるといいかも。
-
協賛企業の方と交流会
- 協賛企業10社くらいの方との交流会が1時間半あります。
- ほぼ就活イベントだと思ってもらって構いません。
- 既に知り合いの方とは挨拶する程度で、しゃべったことのない人や、知りたい企業の方と話しましょう。
Day1・Day2
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 朝ごはんはホテルで食べておく | |
| 7:00 | 集合 |
| 全体オリエン | |
| 8:00 | 会場 |
| Day1は10時半頃までひたすら来場者の受付をする | |
| 12:00くらい | 同じ持ち場の学スタと時間をずらしながら昼食 |
| 17:30 | 受付終了 |
| 人を募ってご飯へ |
今年はDay1・Day2で同じような仕事をしていました。
シフトの合間にTrack1・2の講演を見たり、企業ブースを回ったりします。
受付の仕事はイレギュラーが多く、基本的には持ち場の運営スタッフさんを読んで確認する形でした。
例えば
- チケットのアップグレードをしたい
- 講演の公開はいつになるのか
- なぜかチケット確認ができない
- プレス対応 (写真を撮る際の注意事項を伝える)
など
特に質問されるのは外国の方が多く、英語もっとできるようになっておけばよかったと1年ぶり2度目の後悔。(去年の反省からDuolingoを始めたのですが…)
感想・去年との比較
受付は仕事が多くて楽しかった。
Track1の講演は時間の関係でそこまで聞けなかったが北朝鮮のIT労働者の話が聞けて嬉しかった。
やはり同時通訳でない日本語の方がスムーズに頭に入ってくると実感。
受付は拘束時間的にはTrack1と変わらないけど、やはりTrack1のほうが講演は聞けたので、講演をたくさん聞きたいのであれば、たくさん聞いてレポート書くことで発信していきたい! とか書くといいかも。
余談
今年はDay2終わりから寝ないことでホテルでの起床に成功しました。
あと控室に全然行く機会なかったからアヒル持って帰らなかったな、もったいない。
