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LoopBack資料まとめ

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2016/09/03更新

以下の資料は、StrongLoopがIBMに買収される前のものであるため、

記述が古くなっている可能性が高いです。

IBMはLoopback資産を利用した「API Connect」というツールを提供しており、

ドキュメントはそちらを参照したほうがいいように思われます。

https://developer.ibm.com/apiconnect/

API Connectについては、以下の記事が参考になると思います。

http://qiita.com/capsmalt/items/c21ed4b75fa468952671


LoopBackとは

実態はExpressと、Webアプリ作るときに便利なコンポーネントをくっつけたものであり、それぞれのコンポーネントは単体でも使えたりする。

Express単体だとシンプルだけど、そこからmodelsフォルダ掘ったり、ユーザテーブル作ったり、MongooseとかPassportとかくっつけて使うと結局ごてごてしてしまう。

それなら最初からLoopBack使ってもだいたい同じような構成にまとまるそうな。

(なんか似たような話、Sinatraで聞いたような…)


どんなモジュールがあるのか


  • 勝手にRESTが生えてくるモデル(LoopBackのコア機能)

  • 抽象化されたデータストア(MongoDBやMySQLに同じAPIでアクセスできる)

  • サードパーティログイン(passport)

  • iOS, Android用クライアントSDK

他にもいろいろあります。詳しくは公式ドキュメントを参照してください。

https://docs.strongloop.com/display/JA/LoopBack

※ドキュメントは翻訳協力者絶賛募集中みたいです。自分もトップページだけ訳しました。そのうち訳が増えるかもしれません。


StrongLoopとLoopBackは何が違うのか

LoopBackはExpress中心のフレームワーク。LoopBackに、CLIやWeb UI、APIによるワークフロー支援も含めるとStrongLoopになるみたい。ちょっと紛らわしいなと思います。


入門っぽい記事(日本語)


その他の記事(日本語)


英語記事やGitHubでのリソース


サンプルプロジェクトなど


その他



  • SORACOM API こぼれ話 - SORACOM Blog


    • これはloopbackを使うのを断念した事例。クラスタリングがうまく動かなかったらしい(loopbackって普通にexpressアプリでもあるので、loopbackのレイヤの話でもないかも?)