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ServerlessDays Tokyo 2026での登壇と人と熱

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Last updated at Posted at 2026-09-20

こんにちは、ふくちです。

2026年9月19日・20日に開催されたServerlessDays Tokyo 2026へ参加させていただきました。

私はありがたいことにプロポーザルも採択いただき、登壇もさせていただきました。
個人的には2024年に初めて参加し、そこからサーバーレス・AIエージェントの世界に足を踏み入れた人間なので、採択いただけて非常に嬉しかったです。

また、当日の様子や登壇資料については下記ツイートにてまとめられています。

ということで参加して思ったこと・感じたことを熱量のままに書き上げておきます。技術的な内容は一切含まれておりません。


スピーカー・スタッフ・スポンサー向けに前夜祭イベントを開催いただいたのですが、その際にServerlessDaysオーガナイザーの吉田真吾さんからこんなメッセージをいただきました。

ネットで調べてわかるようなことや綺麗事だけを並べるセッションはいらない。
サーバーレスは常にロックであれ。皆さんの経験や怒り、苦しみなどから得た経験・知識を凝縮し、絞りに絞った一滴を披露してほしい。

そしてキーノートでは情報と情熱の交換というフレーズも使われていました。

これらの言葉を聞いて、これからはより一層

  • コミュニティにおける人とのつながり
  • 自身の経験に基づく発信の価値向上
  • ポジティブ・ネガティブ問わない感情とそこから生まれる熱量

といった要素が重要だと感じました。そしてこれがコミュニティの価値にもつながっていくんだろうなと。

まず人とのつながりですが、会社・技術領域・ロール・年齢などの垣根を超えて色んな人と情報と情熱を直接交換できるという点でオフラインイベントの価値がより一層高まる時代になっていくのだろうなと感じていました。

私の今回の経験で言えば、サーバーレススペシャリストな方々やAIエージェント構築・活用にめちゃ詳しい方々と大変学びの多い話をたくさんさせていただきました。本当にありがたく最高の2日間でした。
現地参加しているからこそのやり取りや話もさせていただき、参加してよかったと心から思っています。

そして経験に基づく価値向上。AIエージェントの活用などが当たり前になってきた現代で、AIにはできないことをやることとそれをできる人間の価値が高まっていくと私は考えています。

例えば一般層でもAI生成の絵や動画に拒否感を示す人が多くいることが徐々にわかってきた今、逆にクリエイターの価値は高まってきているでしょうし、クリエイターにしかできないAIの使いこなし方みたいなものがあります。

一般人が適当なAIツールを使ってポスターを作ってもマイナス効果しか生み出さない、みたいな事象が実際に観測され始めた今、我々がやるべきなのはAIでは代替できない何かの力をつけること。
現実世界とリアクティブに関われるものであればあるほど良いでしょうね。

AIは増幅器とはよく言ったもので、あくまでその人の能力がベースとなってそこにAIが掛け算して能力や発信力を増幅してくれます。
これからは何かの能力を高める・ドメイン知識を持つことが重要であり、そのためには色んな経験・努力をしていく必要があるのでしょう。

ただし経験とは、自らの責任を持って下した決断に基づく経験であることが大事でしょう。理由は、AIに判断を委ねてくだした決断には熱がないからです。

ということで最後の感情と熱量。AIには無いものですね。人間にしか出せないものを出していくことが重要でしょう。
人間らしい・人間くさい思いの丈とそこから溢れ出る熱量をぶちまけてくれというのは吉田さんからのメッセージにも共通しています。

AIに言われたことではなく自ら考えて考えて考え抜いた先で得られる経験と、そこで生まれる感情や熱量。そしてそれらを人と共有し、学び合う。これがこのAI時代を生き残るためには必要不可欠なんだろうなと感じました。


全然サーバーレスとは関係ない話で申し訳ないですが、結局何が言いたいかと言うと

こんな最高の経験ができる、ServerlessDays最高!!!

来年も参加するぞ!!!

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