Docker の利用規約が大幅に変更になったようなので、取り急ぎ届いたメールを翻訳してみました。
Docker is Updating and Extending Our Product Subscriptions
要約すると、一定規模以上で商用利用する場合は、1ユーザあたり月額5ドルの利用料が発生するようになったよ、ということです(個人利用などはいままでどおり無料)
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皆さま
あなたがこのメールを受け取ったのは、いまお使いの Docker の製品およびサービスに関する用語を、私たちが更新したからです。
あなたが知る必要のあること:
- すべての Docker の製品およびサービスは、いまから新しい用語集に置き換えられます - Docker サブスクリプションサービス契約です。
- Docker サブスクリプションには、4階層のサービスが含まれるようになりました。Personal、Pro、Team、そして Business(新しい階層のサービス)です。各階層は、Docker Desktop を含んでいます。
- 既存の Docker Free サブスクリプションは「Docker Personal」に名前を変えます。Docker Desktop は、個人利用、教育目的、非営利のオープソースプロジェクト、スモールビジネス(250人以下の従業者かつ年間売上が10M USD)において、これまでと同じように無料です。
- Docker Desktop の商用利用(250人以上の従業者または年間売上が10M USD)には、Docker Pro, Team または Business サブスクリプションが必要です。これらは、1ユーザあたり月額わずか5ドルです。
- Docker Business は新しい製品です。アプリケーション開発のために大規模に Docker を使用し、集中管理や安全なソフトウェア・サプライチェーン機能などの追加機能を必要とする組織向けです。
新しい規約は2021年8月31日に発効され、Docker Desktop を継続して使用するために有料サブスクリプションが必要となるものについては、2022年1月31日までの猶予期間が設けられています。Docker の使用を継続することで、新しい Docker サブスクリプションサービス契約に同意したことになります。
Docker サブスクリプションサービス契約書の更新内容を必ずご一読ください。これらの変更についての詳細は、FAQ をご覧になるか、今後予定されているウェビナーにご参加いただくか、最近のブログ記事をご一読ください。
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