はじめに
re:Invent 2024 以降、AWS SageMakerが2種類に分かれました。多少紛らわしいですので、メモを残しておきます。
元々のSageMaker
元々のSageMakerは1種類のみ存在し、機械学習モデル開発者向けのサービスでした。
AWS SageMakerと言えば:機械学習サービス(As of 2024/11)
re:Invent 2024 以降
- re:Invent 2024
SageMaker
re:Invent 2024 で発表された新サービス。
SageMaker NextGenとも呼ばれたが、従来のSageMakerと区別するためにも、別の名称を利用してもよいかと考えられます(個人的な観点)。
SageMaker AI
従来の「SageMaker」に該当するサービスであり、名称が変更されました。
現在のSageMaker
データ取り込み、データ処理、モデル開発、deploymentなどのサービスやツールを統合した環境です。
AWS SageMakerと言えば:データ分析とAIの統合開発環境(As of 2025)