【2018年4月】忙しい人のためのPower BI Desktop Update

忙しい人のためのPower BI Desktop Update
2018年4月アップデート情報のぼく的まとめです。

図1.png

注意事項

  • このまとめはPowerBI Blog(公式)の内容を紹介しています
  • 内容は、個人的に解釈や試行を加えています
  • 英語が不自由なので、訳や意味などを間違えている可能性があります
  • アップデート内容の網羅はしません。原則、「Reporting」と「Analytics」、一部の「Custom Visual」に絞ります
  • 作成したところから順次公開します。途中で挫折してたらスミマセン・・・(´・ω・`)

Reporting

アクションボタン

Buttons to trigger actions(preview)

わけあって、公式ブログと順番を変えました。
アクションボタン?トリガーボタン?が追加されました。

ここのボタンを選択すると、特定のアクションを追加できるボタンがレポートに埋め込まれます。
ボタンの種類は9種類(1つは空白。隠しボタン用!?w)

選べる機能は以下のとおり

  • 戻る
  • ブックマーク
  • Q&A

もうちょっと種類が増えるとレポート作成の自由度が上がりそうな予感ですね。

Q&Aエクスプローラー(プレビュー)

Q&A Explorer(preview)

公式ブログではこちらが大々的に取り上げられていますね。
Q&Aエクスプローラーを起動して、任意のキーワードで検索できるだけでなく、
よくある質問や、重要な質問は事前登録できるようになりました。

上記で記載したボタンの機能を使って、Q&Aを選択。
PowerBIDesktop上では、ctrl + click でQ&A画面に切り替わります。

「追加」ボタンでおすすめ質問を追加可能。

お約束の英語前提ですので、好き嫌いの好みは別れるかもしれないですねー。

複合チャートのライン書式

Combo chart line styles

複合グラフの折れ線グラフの書式変更が可能になりました。
実数と割合など、異なる指標を表現できる複合グラフは使用頻度が高いので、これで表現に幅ができますね。

図6.png

規定のソート条件の改善

Improved default sort for visuals

規定のソートの条件を変更しましたよーというお話。
新しい条件は・・・

  1. もしソートされたカラムと関連していれば、それに従う
  2. それ以外の場合、日付フィールドなら時系列でソート
  3. 上記のどれでもない場合は、降順でソート

ちょっと翻訳と解釈に自身ないです。

数値スライサーが正式な機能に

Numeric range slicer now generally available

数値スライサーがプレビューから正式機能になりましたよーというお話。

Analytics

言語スキーマのアップデート

Update your linguistic schema

言語スキーマをYAML形式でエクスポートして、シノニムを任意に編集、インポートできる機能が追加されました。

ここも門外漢なので解釈が怪しい。Q&Aの拡張に呼応した機能ですかね。DBのエキスパートならよく分かるのかな?

新しいDAX関数追加:COMBINEVALUES()

New DAX function:COMBINEVALUES()

新しいDAX関数が追加されました。
・・・難しい!今回は僕の能無しっぷりが露見している感じです(反省)

要するに、今まで複数カラムをキーにする場合、いちいちCONCATENATE()で結合していた過程を、COMBINEVALUESで結合、実行を効率化できるようになりましたよー。ということでしょうか?
要勉強。

終わりに

更新の内容が専門的なので、IT畑で育っていない僕はだいぶしんどくなってきました。
特にAnalytics部分は完全にカンで書いてます…すみません。
あまり記載内容を信用しすぎず、必ず公式ブログをチェックお願いします。m(__)m

過去Update記事


正確な情報は、必ず公式ブログ等でご確認ください!
PowerBI Blog(公式)

Sign up for free and join this conversation.
Sign Up
If you already have a Qiita account log in.