Vimのリリースされたpatchの説明です。
(9.1.0146 ~ 9.1.0228)
新機能、大幅な仕様変更には、
が付いています。
runtimeファイルも直接commitされるようになりました。ただ、数が多いので基本的にはここでは取り扱わないことにします。
-
9.1.0219:
Vim9: 列挙型(enum)を実装しました。(関連patch: 9.1.0226) -
9.1.0215:
半ページ単位スクロールCtrl-D,Ctrl-Uを'smoothscroll'に対応しました。 -
9.1.0211:
ページ単位スクロールCtrl-F,Ctrl-Bを'smoothscroll'に対応しました。 -
9.1.0207:

SessionWritePostイベントを追加しました。:mksessionコマンドを呼び出してセッションファイルを書き込んだ後にトリガーされます。 -
9.1.0160:
Vim9: オブジェクトメソッド内で自身のクラス型を使用できるようにしました。 -
9.1.0148:
Vim9: 組み込みオブジェクトメソッド empty(),len()およびstring()のサポートを追加しました。 -
9.1.0147:

'winfixbuf'を追加しました(ウィンドウについてローカル)。オンにするとウィンドウで表示しているバッファを固定します。Ex コマンドに!修飾子が付いている場合は、バッファを強制的に切り替えます。(関連patch: 9.1.0150, 9.1.0208)
凡例
| 表記 | 意味 |
|---|---|
| 新機能、大幅な仕様変更 | |
| Vim開発者向けの追加、変更 | |
'hoge' |
オプション (:h options参照) |
:hoge |
Exコマンド (:h :index参照) |
hoge() |
組み込み関数 (:h functions参照) |
v:hoge |
Vim定義済変数 (:h v:参照) |
+hoge |
feature (:h +feature-list参照) |
方針
こちらを参照。