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【Mac版】M5StickCハンズオン環境構築

Mac用の環境構築を行います。

Arduino IDEダウンロード

M5Stickでプログラミングするためのツールをインストールします。
zipファイルを解凍してインストールしておきましょう。

既にArduino IDEをインストールしている方はこのステップを飛ばして構いません。

https://www.arduino.cc/download_handler.php?f=/arduino-1.8.9-macosx.zip

gitインストール

まだインストールされていない方はこちらから環境構築してください。

https://git-scm.com/download/mac

Node.jsとnpmインストール

Node.jsとnpmをインストールします。
下記URLから10.16.0 LTSをダウンロードしてpkgファイルを実行してください。

https://nodejs.org/ja/

ターミナルを起動して、下記コマンドでバージョンが返ってくるか確認しましょう。

$ node -v
10.16.0

$ npm -v
6.9.0  // バージョンが違っていても出てくればOKです

ESPボードマネージャーインストール

Arduino-Preferencesを開きます。

s100.png

画面右下の設定ボタンをクリックします。

s101.png

URLを設定してOKボタンをクリック。

https://dl.espressif.com/dl/package_esp32_index.json

s102.png

ツール-ボード-ボードマネージャーをクリックします。

s103.png

esp32で絞り込みをして、インストールボタンをクリックします。

s104.png

M5Stickライブラリをインクルード

スケッチ-ライブラリをインクルード-ライブラリを管理をクリックします。

s105.png

M5Stickで絞り込みをして、インストールボタンをクリックします。
s106.png

サンプルスケッチを開く

ファイル-スケッチ例-互換性なし-M5StickC-Basics-HelloWorldを開きます

s107.png

サンプルスケッチをM5StickCに書き込む

ツールから各項目を設定していきます。

項目
ボード ESP32 Pico Kit
ボーレート 115200
シリアルポート /dev/cu.usbserial-XXXXXXXX
※環境によって値が変わります

s108.png

マイコンボードに書き込むボタンをクリックします。
s109.png

HelloWorldと表示されれば完了です。
s110.JPG

Visual Studio Codeをインストールする

Visual Studio Codeをインストールします。既にある方は構いません。

https://code.visualstudio.com/download

GitHubアカウントを作成する

下記URLからGitHubアカウントを作成します。既にある方は構いません。

https://github.co.jp/

LINEアカウント

こちらからLINEログインできるか確認してください。

https://developers.line.biz/ja/

Amazon Connectの電話番号を取得する

下記URLの手順に従って、Amazon Connectの電話番号を取得してください。

https://ac-handson-00.netlify.com/

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