CodeRabbitはAIコードレビューを軸に、Agentic Change Managementを提供します。AIコーディングエージェントが生成する大量のコードに対して、理解負債の解消、優先順位付け、そしてセキュアな状態を維持します。
CodeRabbitはレートリミットのある定額サービスなのですが、レビューに対してフェアユースポリシーが導入されています。そのため、AIコーディングエージェントなどを使って頻繁にレビューを行っていると、レビュー回数に制限が行われます。
そうしたレビューの利用状況を確認できる画面がダッシュボードに追加されています。
レビュー利用状況画面について
ダッシュボードの、 Analytics > Review usage にて、レビューの利用状況が可視化されます。
この画面で確認できるのは、主に以下のような情報です。
- 過去7日間、または30日間におけるレビュー回数
- 過去7日間、または30日間におけるレートリミットに達した回数
- 過去7日間、または30日間におけるレートリミットの影響を受けたユーザー数
補充率として、利用プランに対する利用率が確認できます。これがリミットに達すると、制限がかかります。
グラフとして、過去7日間(または30日間)におけるレビュー数、レートリミットに達した回数などを確認できます。AIコーディングエージェントと組み合わせてループエンジニアリングを回すと達しやすいですね…
8月23日はずっとリミットに引っかかっていた模様。
レビューログで、利用状況を確認できます。
個人だけでなく、チームとしての利用状況も確認できます。
まとめ
CodeRabbitでどんどんレビューを実行して欲しいという思いはありつつも、あまり過剰に実行するとフェアユースポリシーに引っかかってしまいます。
ご自身や組織の利用状況を確認される際に、こちらのダッシュボードをぜひ活用してください。





