首記ご質問をいただきました。
CLコマンド CHGTOTPKEYを使用してMFAキーを定義できます。
MFAキーを作成するには、以下の手順を実行してください。
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新しいTOTP値を作成する必要があるユーザープロファイルでサインオンします。
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5250画面の任意のコマンドラインから、以下のコマンドを実行します。
CHGTOTPKEY TOTPKEY(*GEN)
上記コマンドを実行すると、実行しているユーザーのTOTP値が変更されます。
*「CHGTOTPKEY TOTPKEY(GEN)」コマンドは、サインオンしたユーザープロファイル用に新しいTOTPキーを生成し、そのキーをユーザープロファイルオブジェクトの一部として保存します。
今システムが停止しており(^^;、Redbookの図を添付します。
CHGTOTPKEYコマンドを実行すると、TOTPの新しいキーも表示されます。また、回復キーも表示されます。

以上でTOTPキーの作成(再作成)は完了です。
作成(再作成)したTOTPキーでクライアント側のオーセンティケーターを再設定した後、新しいTOTPキーとパスワードが検証できることを確認します。
