IBM i 7.6 ACSの拡張 SQLスクリプト実行画面
実際的にはIBM i 7.6 発表時点でのACS最新版1.1.9.8での拡張機能になると思います。
数値カラムのカンマ区切り
ACS 1.1.9.8で、編集 → 設定 → 結果 を開き、
Format numeric values based on the... をチェック
数値カラムにカンマが表示され見やすくなりました。
別な方法で、結果のカラムを右クリックして、 Format numeric ... をチェックする方法もあります。こちらの方が簡単かも。
※上記のサンプルでは入金日も数値フィールド定義なのでカンマが入ってしまってます・・(^^;
むかしは気になりませんでしたが、最近ですと日付タイプのカラムにすべきですね。。
JSONデータの見やすさ向上
すぐに適当なJSONデータが見つからず、、Redbookから借用です。右クリックして View Column dataで表示すると右側のようにレコード単位で見やすくできます。
SQLスクリプト実行画面で保管する際のデフォルト保管場所設定
SQLスクリプト実行画面でSQLや照会結果を保管する場合、大きく、PCローカル、IFS、SRCPFのⅢ種がありますが、これまでは 保管 メニューを選択すると、上記3つから選択するメニューが表示されましたが、ACS 1.1.9.8ではデフォルトの保管場所を指定可能になりました。
上と同じく、設定 → 一般 から、3つの保管先(PCローカル、IFS、SRCPF)を選択可能になりました。
※None - Show (save as .. は以前と同じ動作となります。ACS 1.1.9.7以前はこの選択メニューがありませんでした。
ちなみにPCファイルを選択すると、保管 メニューを選択した際、PCローカルを表示して、
BLOBカラムの画像データ等を表示する
手元の環境ではエラーで出ないため、こちらもRedbookから引用です。
からむ
※Db2 for i のBLOBデータの操作法など分かりやすい記事です。ご参考に
続く・・・