Linuxを学習し始めたとき、多くの人が最初に戸惑うのがターミナルです。
GUIならボタンをクリックするだけで済む操作も、Linuxではコマンドを入力して実行する必要があります。
そのため、
- lsとは何か分からない
- cdで移動できない
- パスの考え方が理解できない
- エラーが怖い
という状態で挫折してしまう人も少なくありません。
しかし、Linuxやサーバー運用、Docker、AWSなどを学ぶ上でBashの知識は避けて通れません。
そこで、実際にコマンドを入力しながら学べる教材を作成しました。
教材
学べる内容
教材では以下のような内容を扱っています。
- ディレクトリ操作
- ファイル作成
- ファイル検索
- 権限設定
- パイプ
- リダイレクト
- 環境変数
- シェルスクリプト
単にコマンドを暗記するのではなく、「なぜ使うのか」を理解できる構成を目指しています。
実際に手を動かす重要性
Bashは読むだけではなかなか身につきません。
例えばcpコマンドを知っていても、実際にファイルをコピーした経験がなければすぐに忘れてしまいます。
そのため本教材では、操作しながら覚えることを重視しています。
コマンドを入力して結果を確認しながら進めることで、知識が定着しやすくなります。
Bashの先にあるもの
Bashを理解すると、
- Linux
- Docker
- Kubernetes
- AWS
- サーバー構築
など様々な技術領域へ進みやすくなります。
多くのインフラ技術はターミナルを前提としているためです。
Labでインフラ構築も体験
学習コンテンツだけで終わらず、ProdouのLabページでは実際のインフラ構築も体験できます。
コマンドを覚えるだけではなく、
「サーバーを構築する」
「環境を作る」
という実践的な経験まで学べるのが特徴です。
Linuxやインフラをこれから学びたい方はぜひ試してみてください。