Git
gitignore

.gitignoreに記載したのに反映されない件

.gitignoreにファイルを指定することで、git上にアップしたくないファイルをアップせずに済みます。
ローカルでのみ必要なファイルが場合ある場合に非常に便利です。

しかし、.gitignoreに記載したのに反映されなかったことがあったので、原因と解決策について記載します。

原因

一度gitにアップしてもらったものを、.gitignoreに追加したことが原因だった。
キャッシュにインデックスが残っているので、.gitignoreの設定が反映されていなかった。

解決策

手順

  1. .gitignore 編集
  2. キャッシュを削除
  3. commit & push

キャッシュ削除の際、ファイルを削除しているわけではないのでご安心を。
また、pushした際に大量のremoveログが出るが、ローカルのファイルが消えたわけではないのでご安心を。

キャッシュ削除の方法

下記コマンドを実行する。
ファイル全体キャッシュ削除が確実だが、怖い人はファイル指定をしてもいいと思う。

$ git rm -r --cached . //ファイル全体キャッシュ削除
$ git rm -r --cached [ファイル名]  //ファイル指定してキャッシュ削除

まとめ、補足

エンジニアが一度はハマるポイントだと思います。
同じミスをしないように気を付けましょう。