Edited at

Macが重いときにやることまとめ

本文の内容はGistでshellで公開してます。

https://gist.github.com/bright23/6dc8fd43432a42e8edc7c95589098014

これをHOMEディレクトリにでも置いておく

$ vi ~/clean.sh

gistの内容を貼り付けて保存。

なんか重くなったなーと思ったらシェルの実行

sh clean.sh

Password:

clean Xcode/DerivedData!
clean Xcode/Archives!
rm: /Users/~~/Library/Caches/CloudKit/com.apple.Safari: Operation not permitted
rm: /Users/~~/Library/Caches/CloudKit: Operation not permitted
rm: /Users/~~/Library/Caches/Google/Chrome: Directory not empty
rm: /Users/~~/Library/Caches/Google: Directory not empty
rm: /Users/~~/Library/Caches/com.apple.Safari: Operation not permitted
rm: /Users/~~/Library/Caches/com.apple.Safari.SafeBrowsing: Operation not permitted
rm: /Users/~~/Library/Caches/com.apple.safaridavclient: Operation not permitted
clean Library/Caches!
clean iOS logs
clean simulator cache


以下本文

iOSアプリ開発をしているとコンパイル回数が多いせいか、結構Macが重くなります。

不要なログ的なデータ削除だったり、メモリやCPUの開放だったりで軽くなることが多々有ります。


メモリ解放

sudo purge


メモリ解放(そこそこ時間かかります)

du -sx /

↑はハードディスクのの容量をディレクトリごとに表示してくれるコマンドですが、そのチェック処理中に開放し忘れてた処理を開放するらしいので結果メモリの開放になるようです。

実際、activity monitorで確認しても開放されます。


アプリとOSのキャッシュのアップデート

sudo update_dyld_shared_cache -force 


ドライバキャッシュのクリア

sudo kextcache -system-caches

カーネルエクステンションというドライバのキャッシュをクリアします。


カーネルキャッシュの更新

sudo kextcache -system-prelinked-kernel


メンテナンススクリプトの手動実行

sudo periodic daily weekly monthly

上記の最終実行日の確認



ls -l /var/log/*.out

メンテナンススクリプトは真夜中に自動的に実行さるやつです。

しかし、その真夜中の時間帯にMacの電源を切っていると実行されませんので、いつもちゃんと電源切ってる人は手動実行してあげるといいかもです( `)3')▃▃▃▅▆▇▉ブ ブブーブォォオ



iOS開発やってるなら下記は定期的にやったほうがいい

アプリのビルドキャッシュ的なものが消えるので、フルコンパイルになるので、開発作業中なら注意


ビルド情報の削除

sudo rm -rf ~/Library/Developer/Xcode/DerivedData


アーカイブの削除

sudo rm -rf ~/Library/Developer/Xcode/Archives


キャッシュの削除

sudo rm -rf ~/Library/Caches