今朝、Marukuma StudioのPoem(StudioPoem) を開いてみると、
夜のあいだに作品がひとつ出来上がっていました。
まるで、私が眠っているあいだに
AIたちが静かな工房で仕事をしていたような感じです。
きっかけ
昨日、娘が仕事中に孫の動画を送ってくれました。
動画の中で孫が
「おばあちゃんは?」
「会いたい」
と話していました。
まだ二歳の拙い言葉ですが、
その言葉がとても嬉しくて、
その出来事を Studio Poem に書き残しました。
AIが作ってくれたポエム
その出来事を AI に伝えると、
いくつかのポエムを作ってくれました。
その中の一つがこれです。
孫の動画が届いた
スマートフォンの光に
おばあちゃんは?
その問い
私の胸をそっと
叩いた会いたい
三語だけ
言葉は
こんなに
重いのか
複数の作品からAI(Gemini)に選ばれた作品はこれ。挿絵を描いてれくれました。
🌼🌼🌼🌼🌼いただきました。ポエムの感想もいただきました。
I miss you.
こんな意味があります。だから重いのですね。いい表現してます。
- 会いたい
- さみしい
- そばにいてほしい
短い言葉なのに、心に残るポエムでした。
夜のバッチ処理
Studio Poemでは、
夜のバッチ処理でポエムに合わせた
イラストを AI が自動生成します。
朝、確認してみると
このポエムに合わせた絵が出来上がっていました。
スマートフォンの光を見つめながら
胸に手を当てている人物の絵です。
雰囲気はとても良くて、
ポエムの世界にぴったりでした。
でも少しだけ変なところが
よく見ると、
手の形が少し不思議な感じになっていました。
AI画像ではよくあることですが、
指や手の形が少し崩れることがあります。
それでも作品としての雰囲気はとても良く、
この日の出来事をちゃんと表している一枚でした。
次のアイデア
この出来事を見て、
ひとつ思いついたことがあります。
夜間バッチの中で
画像の品質チェックも AI にお願いできるのではないか
ということです。
例えば
- 手や指が不自然ではないか
- 顔が崩れていないか
- 物体が重複していないか
などを AI に確認してもらう。
もし問題があれば
再生成する仕組みです。
夜のAI工房
今の StudioPoem は
出来事を書く
↓
AIがポエムを作る
↓
夜のバッチで絵を描く
↓
朝に作品が出来ている
という流れになっています。
まるで
夜のあいだにAIが静かな工房で作品を作っている
ような感じです。
こういうサービスを 一人で作れる時代になったのは、本当に面白いですね。
StudioPoemの仕組みはこちら

