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MvvmCrossで簡単にアプリ開発を始める準備

前にMvvmCrossでアプリ開発を始める準備 2018年4月版という記事を投稿しましたが、始めるまでかなり手間があるものでした。
調べてみたら、とっても簡単に始められる方法があったので、今回はそれを紹介したいと思います。

なんとコマンド叩くだけ

dotnet new --install MvxScaffolding.Templates::*

MvxScaffolding.Templatesをインストールして、

dotnet new mvxnative --name MyXamarinApp

はい、これだけです。カレントディレクトリに「MyXamarinApp」という名前のディレクトリができているはずです。
動かしたらこんな感じです。
スクリーンショット 2018-05-01 22.26.51.png

ネイティブだけではなく、MvvmCross.Formsもいけます。

dotnet new mvxforms --name MyXamarinFormsApp

ユニットテストのプロジェクトを追加するなどのオプションもあるようです。
https://github.com/Plac3hold3r/MvxScaffolding/blob/master/docs/template_dotnet_cli.md#additional-commands-options

Visual Studioの拡張機能を使う

WindowsならVisual Studioの拡張機能も用意されています。

拡張機能.png

GUIで設定ができていい感じです。

ss2.png

まとめ

StarterPackが使えなくなってしまい、どうしたものかといった感じでしたが、こんなにいい方法がありました。
今後は、MvvmCrossを始める場合は、MvxScaffoldingです。