こんにちは。DMM.com PF事業本部のhayashiです。
今回は、140名が在籍する大規模事業でよく使っているコミュニケーションツールを用途も交えて紹介します。
チャットやオンライン会議ツール
- 1.slack
- 2.discord
- 3.zoom
上記を利用しています。
より高機能なものでは有償版として会社導入するものもありますが、
だいたいは無償で使えるものも多いので、用途に応じて使い分けています。
とくに最近主流のオンライン会議では以下のようなすみわけをしています。
すでに会議が決まっているものや対外との面談では、zoomやmeetsを使うことが多いです。
discordは、プロジェクトの開発過程で雑談シーンで使ったり、ちょっと今相談したいのですがなどライトなシーンでよく使われています。
私たちPF事業本部でも部屋を用意して、各チャンネルごとに入室し、「お、この人今部屋にいる!」となったら
その部屋に集合して課題解決やコミュニケーションの促進に役立てています。
タスク管理
- 4.zenhub
- 5.Googleスプレッドシート
- 6.Confluence
これはどの企業でも代表格かと思います。
私たちは、confluenceにてドキュメント類を管理して、開発途中のタスク管理はjiraやzenhubなどを使うことが多いです。
工数や調達人員管理など、計算が必要なもの や 簡易的にロードマップ・WBSを引いてみるときにはスプレッドシートを使うシーンが多いです。
特にconfluenceは主流としており、いろんなアドオンや互換性がある機能が多いので重宝しております!
余談ですが…
筆者は特にプロジェクト管理でもデザイン性を高めたいと思ってしまうので、CSSを適用したりオリジナルバナーなどを作ったりなど、confluenceの見た目もこだわっております(笑)
クリエイティブ作成
- 7.adobeXD
- 8.figma
最近ではこのツールが勢力を占めています。
とくにfigmaは無償でも充実した機能がある点も高評価で、デザイナーではないがクリエイティブ案を作成してみるときなどでもライトに利用している方も多いようです。
slackとも連動しているので、コメントなどの通知がされる点も便利かなと思います。
オンラインディスカッション用
- 9.miro
- 10.Googleスライド
KPTやイメージが必要なオンラインディスカッションが必要なとき、最近はmiroもよく使われております。
付箋をぺたぺたとはったり、簡単に記号で描画できるので操作性がわかりやすいという点が評価が高いようです。
ブラウザでの同期性も非常に高くノンストレスでディスカッションができるようになったなと感じます。
まとめ
ブラウザ1つでライトにコミュニケーションができるツールは本当に便利だなと実感させられます。
これからもDMM.PF事業本部ではいろんなツールを試し、よりよいコミュニケーションスタイルを模索していきます!
