はじめに
今回は3か月ほど「転職ドラフト」を利用して、無事転職成功しましたのでそのお話をしていこうと思います。
はっきり言ってつよつよエンジニア向けの転職サイトだと思っていたのであまり期待はしていなかったのですが、エンジニア3年目の自分みたいな人間にとってもめちゃくちゃいいサービスだったと思います。
※ こちらの記事は転職ドラフト体験談投稿キャンペーンに参加しています
自分の技術スタック
現在はフロントエンドを中心に業務を行っています。
- 使用技術:TypeScript / React / Next.js
- 担当領域:LP・ホームページ・管理画面・ちょっとしたWebアプリ
- その他:バックエンド(golang python)やインフラ(GCP)を少し触った経験あり
転職理由
転職を考えた理由は2つあります。
-
現職の昇給額に納得できなかったこと
業務範囲が広がっても給与が横ばいで将来に不安を感じました...自分は現在28歳ですが30歳までには500万は欲しいと思っていて、今の会社だと到底到達できないなと思ってしまいました。 -
技術の幅を広げたかったこと
フロント中心ではあるものの、バックエンドやインフラなども含めてプロダクト全体を見られるようになりたい気持ちがありました。
この2つの理由から、まずは自分の市場価値を把握するために転職ドラフトに登録してみました。
どれくらいオファーが来たのか
転職ドラフトには3回参加しました。
| 回数 | オファー数 | オファー年収 |
|---|---|---|
| 1回目 | 2社 | 600万2社 |
| 2回目 | 3社 | 600万2社 900万(!?)1社 |
| 3回目 | 7社 | 600~650万7社 |
提示金額は550〜900万円と幅がありましたが、600万円台のオファーが最も多かったです。
3回目の参加時には、同じプロフィールでも過去より多くの企業からオファーをもらえました。
これは自分の推測ですが、過去にオファーをもらっている人には企業側も出しやすいのだろうなとおもいます。もし初参加する方がいたら3~4回は参加する前提でゆっくり転職活動することをおすすめします。
今回自分は1回目にオファーしてくれた会社に結局入社を決めたのすが、内定承諾期間もあり3回目にオファーを頂けた企業と面談をすることはなかったのでそこが少し心残りでした。
選考の流れと転職後の会社
最終的に入社したのは、ブランドのプロモーションの企画からローンチまでを一貫して行う制作会社です。フルスタックな技術が身につくだけでなく、給与面や、プロダクトに関しても非常に魅力を感じました。なにより面接を通じてお話ししたマネージャークラスの方たちが非常に話しやすく、働いている人たちにも魅力を感じたのが大きかったです。
選考フローは以下のような流れでした。
- カジュアル面談
- 1次面接
- 技術試験
- 最終面接
どのフェーズもスムーズで、最初から年収レンジが明確だったこともあり、金額交渉のストレスがほとんどなかったのが印象的です。
良く聞かれた質問
転職ドラフト経由の面談・面接では、どの企業でも共通して聞かれた質問がいくつかありました。
1. 自己紹介
まず最初に必ず聞かれるのが、自己紹介です。
名前、年齢、住んでる場所を話した後、今までに経歴を軽くお話しするようにしてました。
あまり話が長くならないように、要点を抑えて話すようにました。
2. 転職を考えたきっかけ
これも必ず聞かれます。
「環境への不満」だけではなく、**前向きな理由(成長・挑戦・技術の幅を広げたい)**を軸に答えると印象が良いと感じました。
自分は「人間関係は非常に良好でしたが、給与と仕事内容はほかに良い場所があるかもしれないと思うようになり、転職を始めました。」という感じで回答してました
3. どういった基準で企業を探しているか
これも必ず聞かれました。ここがぶれてると、不信感持たれやすいと思うのでしっかり考えて面接に臨むことをおすすめします。
4. 印象に残っているプロジェクト(良い意味でも悪い意味でも)
これも高確率で聞かれます。良かったプロジェクトと悪かったプロジェクト2つ話せるようになっておくといいと思います。
最終的な年収の推移
会社の同僚も見ているので詳しい数字は伏せますが、いい感じに上がりましたw
提示金額が最初から明確に出ているので、「この金額を基準に考える」という前提で話が進みやすかったです。
年収アップももちろんですが、業務範囲と成長環境の両方を広げられたのが一番の成果でした。
転職ドラフトのいいところ
実際に3回参加して感じたメリットは以下の通りです。
- 市場価値が可視化される
- 企業がどこを評価しているかが分かる
- プロフィール添削が無料で受けられる
- 年収交渉が不要に近い
特に「転職するか迷っている段階」でも、登録しておくだけで市場における自分の立ち位置がわかるのは大きいと思います。
さいごに
転職ドラフトを通して、自分のスキルや経験がどのくらいの金額で評価されるのかを客観的に知れたのは、転職活動において非常に有意義でした。
結果的に年収も上がり、今はより幅広い制作に関われる環境で働いています。
もし「今の評価にモヤモヤしている」「市場価値を知りたい」と思っている方は、転職ドラフトを試してみる価値があると思います。
登録だけでも、自分のキャリアを見直すきっかけになるはずです。
この記事が、転職ドラフトに興味のある方や、キャリアアップを考えているエンジニアの参考になれば幸いです!