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Outline(Wiki)に追加されたMCPサーバー機能を使ってみた

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はじめに

私はOutlineというNotionライクなWiki(OSS)をセルフホストして使っているのですが、なんと3月上旬頃に新機能として、MCPサーバー機能がリリースされました。
今回はそれを使い、VScodeを使用しAIにドキュメントを操作させてみようと思います。

使い方

まず、Workspaceの設定でAI機能(MCP)が有効になっているか確認してください。
これがONになっていたら、もうすでに簡単にMCPサーバー機能が使えます。

image.png

VScodeにMCPサーバーを追加

Windowsだと Ctrl+Shift+P をしてコマンドパレットを開き、MCPサーバー検索して、「MCPサーバーの追加」をクリック。

image.png

そしたら、HTTPやNPMなどを選択する画面に行くので、「HTTPサーバー」を選択

スクリーンショット 2026-03-21 200942.png

そしたら、各自、先程のAI設定画面にあった、MCPサーバーのエンドポイントURLをコピペ

スクリーンショット 2026-03-21 200959.png

お好きな名前を入力

スクリーンショット 2026-03-21 201026.png

そしたら、認証をします。

スクリーンショット 2026-03-21 201040.png

スクリーンショット 2026-03-21 201052.png

これで終わりです。
これでMCPサーバーに接続できました。

AIにドキュメントを書かせてみる。

それっぽい指示をすると、MCPサーバーからドキュメントを引っ張ってこれました

スクリーンショット 2026-03-21 201834.png

修正させてみる

では引っ張ってくるだけではなく、書き込みもさせてみましょう。

無事に書き込めたようです!(Update Document)

スクリーンショット 2026-03-21 202446.png

お、MCPサーバー経由で編集されました。

image.png

まとめ

なんだか思ったより簡単にできてしまい驚きました...

私はGitHub Copilotで使っていますが、Claude Codeなどにも使わせみると面白そうだなと感じました。
また、プロジェクトのドキュメントをOutlineで運用してる場合、ドキュメントとコードが違ったら教えてくれたりなど指示次第で色々便利なことができますし、かなり画期的な機能だと思います。
なのでみなさんもじゃんじゃん使って、AIにドキュメントを書かせたりさせてみましょう!

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