はじめに
私はOutlineというNotionライクなWiki(OSS)をセルフホストして使っているのですが、なんと3月上旬頃に新機能として、MCPサーバー機能がリリースされました。
今回はそれを使い、VScodeを使用しAIにドキュメントを操作させてみようと思います。
使い方
まず、Workspaceの設定でAI機能(MCP)が有効になっているか確認してください。
これがONになっていたら、もうすでに簡単にMCPサーバー機能が使えます。
VScodeにMCPサーバーを追加
Windowsだと Ctrl+Shift+P をしてコマンドパレットを開き、MCPサーバー検索して、「MCPサーバーの追加」をクリック。
そしたら、HTTPやNPMなどを選択する画面に行くので、「HTTPサーバー」を選択
そしたら、各自、先程のAI設定画面にあった、MCPサーバーのエンドポイントURLをコピペ
お好きな名前を入力
そしたら、認証をします。
これで終わりです。
これでMCPサーバーに接続できました。
AIにドキュメントを書かせてみる。
それっぽい指示をすると、MCPサーバーからドキュメントを引っ張ってこれました
修正させてみる
では引っ張ってくるだけではなく、書き込みもさせてみましょう。
無事に書き込めたようです!(Update Document)
お、MCPサーバー経由で編集されました。
まとめ
なんだか思ったより簡単にできてしまい驚きました...
私はGitHub Copilotで使っていますが、Claude Codeなどにも使わせみると面白そうだなと感じました。
また、プロジェクトのドキュメントをOutlineで運用してる場合、ドキュメントとコードが違ったら教えてくれたりなど指示次第で色々便利なことができますし、かなり画期的な機能だと思います。
なのでみなさんもじゃんじゃん使って、AIにドキュメントを書かせたりさせてみましょう!









