AWS Summit広い。なんでもある。だからこそ周り方が難しい!
AWS Summitお祭り感すごいですね。
皆さんどのように回っていますか?
スペシャルセッションを見て学びを得るもよし。
パートナーブースでノベルティをもらいながらいろんな製品の説明を聞くもよし。
JamやGamedayでひたすら手を動かすもよし。
なんでもできるからこそ、何をしたらいいか迷いますよね。難しい!
AWS Summitのひとつの周り方をご紹介します!
結論 : AWS EXPOでたくさんのAWSビルダーとおしゃべりする!
これが意外と楽しいです。
AWS Summitはオフラインのイベントだからこそ唐突なコミュニケーションイベントが発生します。そこを自分から楽しみに行くことで幕張まできたかいがあったなと思えます。(せ)
どんな人とお話しできるの?
人と話せるのはわかったけど、話すの怖いしどんな人と話せるんだろう?と思ってる方向けにどんな人と話せるかを紹介します
AWSの方々
AWSは使っているけど、AWSの人と話す機会って意外となかったりしますよね。
AWS Summitは本当にたくさんのAWSの方々がいらっしゃいます。
特に以下の丸をしたところには、サービスごとやセキュリティなどのジャンル別にブースが分かれており、普段自分が触っているサービスの最新機能の使い方や今直面している問題をどう解決できるかのヒントをもらえたりします。
ミニステージでセッション×会話で理解を深まる!
Developers on LiveのステージやAWS villageステージではスペシャルセッションにも全然負けていない面白いセッションがたくさんあります。
特にここのセッションは15〜30分ほどでその後に質問をしたり直接話したりできるので結構理解が深まり最高です!
AWS AmbassadorやHeroのつよつよAWSエンジニア
この人たちの方たちと話すのはなかなかのレアイベントです。
AWS AmbassadorやHeroの方々は右胸に称号のついたポロシャツを着ていらっしゃるのでどなたが何かが一目でわかります。(カッコイイ!!!)
そんな方達がいらっしゃるのは下の丸のエリア!
特にこちらでもセッションをやっていて、つよつよAWSエンジニアは何をやっているのかが覗けるのでおすすめです!
他社のAWSビルダー
実際にAWSを使って製品を使ってる人にその製品とAWSのアーキテクチャについても教えてもらえます。
もし同じような製品を触っていて、アーキテクチャが違ったらなんで異なるのかを聞けますし、
同じようなアーキテクチャを使っている製品だったら、自分が抱えている問題をどう対応しているのかを聞いてみることもできます。
いつも触れないAWSサービスを実際にどう使っているのかを知れるのもいいですね!
そんな方達と話せるのはこちら
おわりに
この記事で誰かと喋ってみよっかなと思ってくれる人が1人でも増えていたら嬉しいです!
個人的には人にAWSの話をすることで自分の実力が分かったりもします。去年よりは話せたなーとかもっと深い話ができるようにならないとなーだとか
ここで紹介したもの以外にもAWS Summitは面白みのあるブースがあるので自分なりの楽しみ方を探していきましょう〜!
おまけ
隣の人
セッションやブースで隣にいる人にも話しかけてみましょう!
高確率で同じ興味を持っている人がいるはずなので何かしら共通の話題ができるはずです!
嫌がられたら逃げましょう〜




