Shopify でタブ切り替えを実装できるアプリ5選!商品情報を見やすく整理する方法
はじめに
Shopify ストアを運営していると、「商品説明が長すぎて読みにくい」「コレクションをもっとスマートに見せたい」と感じたことはありませんか?
そんなときに便利なのが タブ切り替え 機能です。タブ切り替えを導入すれば、商品説明・レビュー・サイズガイドなどの情報をコンパクトにまとめられ、お客様が知りたい情報にすぐアクセスできるようになります。
しかし、Shopify の標準機能だけではタブ切り替えを実装することが難しいのが現状です。そこで本記事では、Shopify でタブ切り替えを実装できるおすすめアプリを5つ 厳選してご紹介します。
1つ目のアプリ「シンプルタブ表示切り替え|お手軽コンテンツ出し分け」は、インストール方法から設定手順まで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
関連記事もあわせてご覧ください。
- Shopify にタブ切り替えを設置できるアプリ6選を紹介!
- Shopify でタブ切り替えを実装する方法|おすすめアプリと設定手順を徹底解説
- Shopify タブ切り替えアプリ20選!商品情報を整理して購入率アップ
タブ切り替えとは?
タブ切り替えとは、複数のコンテンツをタブ(見出しボタン)で分けて表示するUIパターンです。タブをクリックすると、対応するコンテンツに切り替わる仕組みになっています。
Webサイトやアプリで広く使われているUI要素で、ECサイトでは特に以下のようなシーンで活用されています。
- 商品ページ: 商品説明・スペック・レビュー・配送情報をタブで分けて表示
- トップページ: 「新着商品」「人気商品」「セール」などのコレクションをタブで切り替え
- コレクションページ: カテゴリごとの商品一覧をタブで整理
Amazon や楽天市場などの大手ECサイトでも、商品ページにタブ切り替えが採用されています。お客様にとっては「知りたい情報をすぐに見つけられる」、ストアオーナーにとっては「情報を整理して伝えられる」という双方にメリットのあるUIです。
Shopify ストアにタブ切り替えを導入すると、ページの情報量を増やしつつも、見た目をスッキリ保つことができます。特に商品の詳細情報が多いストアや、複数のコレクションを魅力的に見せたいストアにとって、タブ切り替えは非常に有効な手段です。
Shopify でタブ切り替えを実装するメリットとデメリット
メリット
1. ページの情報量を維持しながら見やすくなる
タブ切り替えの最大のメリットは、多くの情報をコンパクトにまとめられることです。商品説明・素材情報・サイズガイド・注意事項など、長くなりがちな情報をタブで分けることで、お客様は必要な情報だけを選んで閲覧できます。ページが縦に長くなりすぎることを防げるため、スマートフォンでの閲覧体験も向上します。
2. お客様の回遊率が上がる
トップページやコレクションページでタブ切り替えを使えば、お客様は画面をスクロールせずに異なるコレクションの商品を確認できます。「新着」「人気」「セール」といったカテゴリをタブで切り替えられるようにすることで、お客様がストア内を回遊しやすくなり、商品との出会いが増えます。
3. ストアのデザインが洗練される
タブ切り替えを導入すると、情報が整理されてストア全体のデザインがすっきりします。雑然とした印象がなくなり、プロフェッショナルな見た目になります。お客様に「しっかりしたストアだ」という信頼感を持ってもらいやすくなります。
4. SEO対策としても有効
タブ切り替えで表示されるコンテンツは、ページのHTMLに含まれるため、検索エンジンにもインデックスされます。つまり、タブで隠れている情報も検索結果に反映される可能性があります。商品情報を充実させつつ、ページの見た目を整えられるのは大きなメリットです。
5. 導入が簡単(アプリを使えばコーディング不要)
Shopify アプリを使えば、コーディングの知識がなくてもタブ切り替えを実装できます。テーマエディタからブロックを追加するだけで設置でき、色やサイズなどのデザインもGUIで調整できます。
デメリット
1. タブ内のコンテンツが見落とされる可能性がある
タブ切り替えの特性上、初期表示されないタブのコンテンツはお客様に見てもらえない可能性があります。重要な情報(配送情報や返品ポリシーなど)をタブの奥に配置すると、気づかれないまま購入に進んでしまうケースもあります。重要度の高い情報は、最初に表示されるタブに配置するか、タブの外に別途表示するなどの工夫が必要です。
2. タブが多すぎると逆効果になる
タブの数が多すぎると、どのタブに何があるのか分かりにくくなり、かえって使いにくくなります。スマートフォンではタブが横に収まりきらず、表示が崩れることもあります。タブの数は3〜5個程度に抑え、それぞれのタブ名も分かりやすくすることが大切です。
3. アプリの月額費用がかかる
Shopify でタブ切り替えを実装するにはアプリが必要になりますが、多くのアプリには月額費用がかかります。ただし、月額数ドル程度のアプリが多いため、タブ切り替えによる効果を考えれば十分にペイする投資といえるでしょう。
Shopify のデフォルト機能ではタブ切り替えができない
Shopify には、ページの作成やブログ機能、商品登録など多くの標準機能が備わっています。しかし、タブ切り替えのUIは標準機能として用意されていません。
Shopify のテーマエディタでは、セクションやブロックを追加してページを構成できますが、「タブで切り替えて表示する」という動作は標準のブロックでは対応していないのです。
タブ切り替えを実装するには、以下のいずれかの方法が必要です。
- テーマのコードを直接編集する(Liquid/HTML/CSS/JavaScript)
- Shopify アプリを利用する
テーマのコードを直接編集する方法は、カスタマイズの自由度が高い反面、コーディングの知識が必要で、テーマのアップデート時にコードが上書きされるリスクもあります。
一方、Shopify アプリを利用すれば、コーディング不要でタブ切り替えを導入できます。テーマエディタからブロックを追加するだけで設置でき、デザインの調整もGUIで行えます。テーマをアップデートしてもアプリのブロックはそのまま残るため、メンテナンスの手間もかかりません。
特にコーディングに不慣れなストアオーナーの方には、アプリを使った導入がおすすめです。
Shopify でタブ切り替えを実装できるアプリ 5 選
ここからは、Shopify でタブ切り替えを実装できるおすすめアプリを5つご紹介します。
1つ目の「シンプルタブ表示切り替え|お手軽コンテンツ出し分け」は、日本語対応で使いやすいアプリなので、インストールから設定まで詳しく解説します。2つ目以降は、特徴を表形式でまとめてご紹介します。
シンプルタブ表示切り替え|お手軽コンテンツ出し分け
はじめに
「シンプルタブ表示切り替え|お手軽コンテンツ出し分け」は、日本のアプリ開発会社 UnReact が提供する Shopify 向けタブ切り替えアプリです。
このアプリの最大の特長は、テキストタブとコレクションタブの2種類のタブ機能を備えていることです。テキストタブでは商品説明やFAQなどのリッチコンテンツをタブで整理でき、コレクションタブでは複数のコレクションをタブで切り替えて商品一覧を表示できます。
日本語をはじめ18言語に対応しており、管理画面もすべて日本語で操作できるため、英語が苦手なストアオーナーの方でも安心して利用できます。月額 $3.99(Basic Plan)で、7日間の無料体験期間も用意されています。
アプリストア: シンプルタブ表示切り替え|お手軽コンテンツ出し分け
できること
このアプリでは、大きく分けて以下の2つのタブ機能を利用できます。
テキストタブ
テキストタブは、最大5つのタブにそれぞれコンテンツを設定できる機能です。各タブには以下の要素を設定できます。
- タイトル: タブの見出しテキスト
- アイコン: タブに表示するアイコン(絵文字やUnicode文字)
- コンテンツ: リッチテキスト・画像・カスタムLiquid/HTMLに対応
- 表示順: タブの並び順を自由に調整可能
例えば、商品ページに「商品説明」「素材・サイズ」「お手入れ方法」「レビュー」「よくある質問」の5つのタブを作成し、それぞれの情報をタブで切り替えて表示できます。カスタムLiquidやHTMLにも対応しているため、メタフィールドの値を表示したり、外部のレビューウィジェットを埋め込んだりすることも可能です。
コレクションタブ
コレクションタブは、複数のコレクションをタブで切り替えて商品一覧をグリッド表示できる機能です。トップページやコレクションページに設置すれば、「新着」「人気」「セール」などのコレクションをワンクリックで切り替えられます。
コレクションタブの主な設定項目は以下の通りです。
- コレクション画像の表示/非表示
- コレクションタイトルの表示/非表示
- コレクション説明文の表示/非表示
- 商品数の表示/非表示
- PC列数: 1〜5列
- モバイル列数: 1〜3列
- 「もっと見る」ボタンのカスタマイズ
タブスタイルのカスタマイズ
タブのデザインは細かくカスタマイズできます。アクティブ時と非アクティブ時で別々のスタイルを設定できるため、選択中のタブを視覚的に分かりやすくできます。
- 文字色・背景色・枠線色: アクティブ/非アクティブそれぞれ設定可能
- フォントサイズ: 10〜24px
- 枠線の太さ: 0〜10px
- タブの角の丸み: 0〜20px(上部・下部それぞれ設定可能)
- アイコンサイズ: 12〜40px
コンテンツエリアのカスタマイズ
タブの中に表示されるコンテンツエリアも、以下の項目をカスタマイズできます。
- 文字サイズ・文字色・背景色
- 枠線の色・太さ・丸み
- 余白(PC/モバイル別)
- 画像の最大幅: 10%〜100%
レイアウト設定
上下の余白はPC・モバイルそれぞれ0〜100pxの範囲で設定できるため、既存のテーマのデザインに合わせた微調整が可能です。
アプリのインストール
ここからは、「シンプルタブ表示切り替え|お手軽コンテンツ出し分け」のインストール手順を画像付きで解説します。
ステップ1: Shopify 管理画面を開く
まずは Shopify の管理画面にログインし、左下の 「設定」 をクリックします。
ステップ2: アプリと販売チャネルを開く
設定画面の左メニューから 「アプリと販売チャネル」 をクリックします。
ステップ3: Shopify App Store でアプリを検索
画面右上の 「Shopify App Store」 のリンクをクリックしてアプリストアを開き、検索バーに 「シンプルタブ表示切り替え」 と入力して検索します。
ステップ4: アプリをインストール
検索結果から「シンプルタブ表示切り替え|お手軽コンテンツ出し分け」を見つけたら、「インストール」 ボタンをクリックします。
ステップ5: 権限を確認してインストール
アプリが必要とする権限の確認画面が表示されます。内容を確認し、「インストール」 をクリックします。
ステップ6: アプリの管理画面を確認
インストールが完了すると、アプリの管理画面が表示されます。ここから「テーマに追加」ボタンでテーマエディタに移動できます。
以上でインストールは完了です。次に、テーマへの追加と設定方法を説明します。
テーマに追加
アプリをテーマに追加する方法は2つあります。
方法1: ワンクリックで追加(推奨)
アプリの管理画面にある 「テーマに追加」 ボタンをクリックするだけで、テーマエディタが開きアプリブロックが自動的に追加されます。最も簡単な方法なので、まずはこちらを試してみてください。
方法2: テーマエディタから手動で追加
テーマエディタを開き、任意のセクションで 「ブロックを追加」 → 「アプリ」 → 「シンプルタブ表示切り替え」 を選択して追加します。
この方法なら、トップページ・コレクションページ・商品ページなど、好きなページの好きな場所にタブ切り替えを配置できます。
アプリの設定
テーマにブロックを追加したら、テーマエディタの左側パネルから各種設定を行います。ここでは主要な設定項目をご紹介します。
テキストタブの設定
テキストタブでは、最大5つのタブのコンテンツを設定できます。
各タブには以下を設定します。
- タイトル: タブの見出しに表示されるテキスト
- アイコン: タブタイトルの左側に表示されるアイコン(任意)
- コンテンツ: リッチテキストエディタで本文を入力。画像の挿入やリンクの設定も可能
カスタムLiquidやHTMLを使いたい場合は、コンテンツ欄にそのまま記述できます。メタフィールドの値を動的に表示したり、外部サービスのウィジェットを埋め込んだりと、柔軟な使い方ができます。
タブスタイルの設定
タブの見た目は、アクティブ時(選択中)と非アクティブ時(未選択)のそれぞれに対して設定できます。
- アクティブタブ: 文字色、背景色、枠線色
- 非アクティブタブ: 文字色、背景色、枠線色
- フォントサイズ: 10px〜24pxの範囲で設定
- 枠線の太さ: 0px〜10pxの範囲で設定
- 角の丸み: 上部0〜20px、下部0〜20px
タブのスタイルはストアのデザインに合わせて自由にカスタマイズできます。シンプルなボーダーデザインにしたり、背景色で塗りつぶすデザインにしたり、さまざまな表現が可能です。
コンテンツスタイルの設定
タブの中に表示されるコンテンツエリアのスタイルを設定します。
- 文字サイズ: コンテンツエリア内のテキストの大きさ
- 文字色: コンテンツエリア内のテキスト色
- 背景色: コンテンツエリアの背景色
- 枠線: 色・太さ・丸みを設定
- 内側の余白: PC・モバイルそれぞれ設定可能
- 画像の最大幅: 10%〜100%
レイアウトの設定
タブ全体の上下余白を、PC・モバイルそれぞれ0〜100pxの範囲で設定できます。既存のテーマに溶け込むように微調整が可能です。
コレクションタブの設定
コレクションタブでは、表示するコレクションの選択と、表示に関する設定を行います。
タブのスタイル設定はテキストタブと同様、アクティブ/非アクティブの文字色・背景色・枠線色を個別に設定できます。
コレクション表示に関する設定では、以下の要素の表示/非表示を切り替えられます。
- コレクション画像
- コレクションタイトル
- コレクション説明文
- 商品数
- PC列数(1〜5列)
- モバイル列数(1〜3列)
「もっと見る」ボタンのラベル・文字色・背景色・枠線なども自由にカスタマイズできます。
レイアウト設定では、テキストタブと同様に上下余白をPC・モバイル別に設定できます。
おわりに
「シンプルタブ表示切り替え|お手軽コンテンツ出し分け」は、テキストタブとコレクションタブの2つのタブ機能を1つのアプリで利用できる、使い勝手の良い Shopify タブ切り替えアプリです。
日本語に完全対応しているため、英語が苦手な方でも迷わず設定できます。コーディング不要でテーマに追加でき、タブのデザインも細かくカスタマイズ可能。月額 $3.99 で7日間の無料体験付きなので、まずは気軽に試してみてはいかがでしょうか。
アプリのインストールはこちら: シンプルタブ表示切り替え|お手軽コンテンツ出し分け
Tabs Studio
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | Tabs Studio |
| 開発者 | Station |
| 評価 | 5.0(169件のレビュー) |
| 価格 | 無料プランあり / Essential $3/月 / Plus $6/月 |
| 主な機能 | 見出しからタブ自動生成、共有タブ(コレクション・タグ対応)、メタフィールド表示、デザインテンプレート、WCAG 2.1準拠 |
| 対応言語 | 英語のみ |
| Built for Shopify | 対応 |
ワンポイント解説
Tabs Studio は、Shopify タブ切り替えアプリの中でも特にレビュー数が多く、高評価を獲得している人気アプリです。最大の特長は、商品説明内の H2/H3 見出しを自動的にタブとして生成できる点。既存の商品説明をそのまま活かしてタブ化できるため、コンテンツを一から作り直す必要がありません。
また、コレクションやタグに基づいて複数の商品に同じタブを一括適用できる「共有タブ」機能も便利です。メタフィールドの値をタブに表示する機能もあるため、カスタムデータを活用したい方にも適しています。WCAG 2.1 のアクセシビリティ基準に準拠している点も、品質の高さを示しています。
ただし、管理画面や設定画面は英語のみの対応となるため、英語に抵抗がある方はご注意ください。無料プランもあるので、まずは試してみるのがおすすめです。
Advanced Product Tabs
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | Advanced Product Tabs |
| 開発者 | Polar Bear Commerce |
| 評価 | 5.0(24件のレビュー) |
| 価格 | Free(3商品まで) / Starter $2.99/月 / Premium $4.99/月 |
| 主な機能 | H2/H3見出しからタブ自動生成、メタフィールド対応、HTML対応、多言語対応、アコーディオン対応 |
| 対応言語 | 英語のみ |
| Built for Shopify | 対応 |
ワンポイント解説
Advanced Product Tabs は、タブ表示とアコーディオン表示の両方に対応しているのが特長のアプリです。PCではタブ表示、スマートフォンではアコーディオン表示に自動で切り替えるといった使い方ができます。
H2/H3 見出しからのタブ自動生成機能も備えており、Tabs Studio と同様に既存の商品説明をそのまま活用できます。HTML でのコンテンツ記述やメタフィールドにも対応しているため、高度なカスタマイズも可能です。
無料プランは3商品までという制限がありますが、小規模ストアであれば十分に活用できるでしょう。Starter プランは $2.99/月と手頃な価格設定なので、コストを抑えて Shopify タブ切り替えを導入したい方に向いています。
D: Product Tabs
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | D: Product Tabs |
| 開発者 | DDSHOP APPS |
| 評価 | 5.0(19件のレビュー) |
| 価格 | Free(1タブグループ) / Pro $3.99/月 / Advanced $6.99/月 |
| 主な機能 | 複数タブグループ作成、テキスト・画像・動画・サイズチャート・FAQ対応、表示条件設定、レビューアプリ連携 |
| 対応言語 | 英語のみ |
| Built for Shopify | 対応 |
ワンポイント解説
D: Product Tabs は、表示条件を細かく設定できるのが最大の特長です。商品・コレクション・タグ・在庫状況・ベンダー・顧客タグなど、さまざまな条件に基づいてタブの表示/非表示を制御できます。
例えば、「特定のコレクションに属する商品だけにサイズチャートタブを表示する」「在庫切れの商品には入荷予定タブを表示する」といった柔軟な設定が可能です。また、Shopify の主要なレビューアプリとの連携にも対応しており、レビュー内容をタブ内に表示できます。
テキストだけでなく、画像・動画・サイズチャート・FAQなど多様なコンテンツ形式にも対応しているため、商品数が多く、カテゴリごとに異なるタブを表示したいストアに適しています。無料プランは1タブグループまでですが、基本的な使い勝手を確認するには十分です。
ET Product Tabs & Descriptions
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | ET Product Tabs & Descriptions |
| 開発者 | Ecom Trend |
| 評価 | 5.0(15件のレビュー) |
| 価格 | Free(見出しタブ + カスタムタブ1つ) / Premium $2.99/月 |
| 主な機能 | 見出しからタブ自動生成、事前定義タブ、スタイルカスタマイズ、コーディング不要 |
| 対応言語 | 英語のみ |
| Built for Shopify | 非対応 |
ワンポイント解説
ET Product Tabs & Descriptions は、シンプルさとコストパフォーマンスに優れた Shopify タブ切り替えアプリです。見出しからのタブ自動生成と事前定義タブの2つの方法でタブを作成できます。
無料プランでは見出しタブに加えてカスタムタブを1つ作成でき、Premium プランでも $2.99/月と、今回紹介するアプリの中で最もリーズナブルな価格設定です。スタイルのカスタマイズにも対応しており、コーディング不要で設定できます。
高度な機能(条件分岐やレビュー連携など)は備えていませんが、「まずはシンプルにタブ切り替えを導入してみたい」という方には十分な機能を持っています。ただし、Built for Shopify の認定を受けていない点には留意してください。
まとめ
本記事では、Shopify でタブ切り替えを実装できるアプリを5つご紹介しました。改めて各アプリの特長をまとめると以下の通りです。
| アプリ名 | 価格 | 日本語対応 | 特長 |
|---|---|---|---|
| シンプルタブ表示切り替え | $3.99/月 | 対応 | テキストタブ+コレクションタブの2種類対応、18言語対応 |
| Tabs Studio | 無料〜$6/月 | 非対応 | 見出しからタブ自動生成、共有タブ、WCAG準拠 |
| Advanced Product Tabs | 無料〜$4.99/月 | 非対応 | タブ+アコーディオン両対応、H2/H3自動生成 |
| D: Product Tabs | 無料〜$6.99/月 | 非対応 | 表示条件の細かい設定、レビューアプリ連携 |
| ET Product Tabs & Descriptions | 無料〜$2.99/月 | 非対応 | シンプル設計、最安価格帯 |
Shopify のタブ切り替えは、商品情報を整理してお客様に分かりやすく伝えるための有効な手段です。アプリを使えばコーディング不要で導入できるので、「ページが長くなりすぎて見にくい」「コレクションをスマートに見せたい」と感じている方は、ぜひタブ切り替えを検討してみてください。
特に 日本語で操作したい方 には、「シンプルタブ表示切り替え|お手軽コンテンツ出し分け」がおすすめです。7日間の無料体験があるので、まずは試してみてはいかがでしょうか。

























