はじめに
2026 年現在、日本の EC 市場におけるスマートフォン経由の購入比率は年々高まり続けており、モバイルファーストなサイト構築はもはや「推奨」ではなく「必須」の要件となっています。特に Shopify を利用している事業者にとって、モバイルでの顧客体験(UX)を最適化することは、直帰率の改善やコンバージョン率(CVR)の向上に直結する最重要課題の一つです。
スマートフォンで EC サイトを閲覧する際、ユーザーが最もストレスを感じるのは「目的のページにたどり着けないこと」です。PC 画面と異なり、表示領域が狭いスマホ画面では、メニューを開くためのハンバーガーボタン(三本線)が画面上部に配置されていることが多く、最近の大型化したスマートフォンでは指が届きにくいという物理的な課題も抱えています。
そこで注目されているのが、「スマホナビゲーション(ボトムメニュー)」 です。アプリのような操作感で、画面下部に固定表示されるメニューバーを設置することで、ユーザーは親指一つでカートや検索、マイページへアクセスできるようになります。
しかし、Shopify のデフォルト機能や多くの無料テーマでは、この「固定フッターメニュー(ボトムナビゲーション)」を標準で実装していないケースが少なくありません。コーディングで実装することも可能ですが、専門知識が必要であり、メンテナンスの手間もかかります。
そこで今回は、Shopify でスマホナビゲーションを簡単に表示できるアプリ を 5 つ厳選してご紹介します。
特に最初にご紹介する 「シンプルスマホナビゲーション|お手軽モバイルボトムメニュー」 は、日本の商習慣に合わせたきめ細やかな設定が可能で、かつノーコードで導入できるため、約 5000 文字のボリュームを使って、インストールから設定まで徹底的に解説します。
この記事では以下の内容について詳しく触れていきます。
- Shopify におけるスマホナビゲーションの重要性
- アプリを導入するメリット
- おすすめアプリ 5 選の徹底比較
- 具体的な導入手順(画像付き)
モバイルでの売上を伸ばしたい、サイトの回遊率を上げたいと考えているストア運営者様は、ぜひ参考にしてみてください。
今回は、以下の記事を参考にしています。
- 【2026年】Shopifyでスマホナビゲーションを表示する方法は?おすすめアプリも紹介!
- 【2026年】Shopifyでスマホナビゲーションを表示するアプリ12選を紹介!
- スマホナビゲーションを実装できるアプリ8選
Shopify でスマホナビゲーション(ボトムメニュー)を導入するメリット
アプリ紹介に入る前に、なぜ今「スマホナビゲーション」が必要なのか、そのメリットを整理しておきましょう。
1. ユーザービリティ(操作性)の劇的な向上
近年のスマートフォンは画面が大きく、片手で操作する際に画面上部(ヘッダー部分)まで指を伸ばすのは負担がかかります。画面下部に常にメニューが表示されていることで、ユーザーはストレスなく「ホーム」「検索」「カート」などの主要機能にアクセスできます。これは、Instagram や X(旧 Twitter)、YouTube などのネイティブアプリが採用している UI であり、ユーザーにとって非常に馴染み深い操作感です。
2. 回遊率と滞在時間のアップ
ハンバーガーメニューの中に隠れているリンクは、ユーザーが能動的に開かない限り目に入りません。しかし、ボトムメニューとして常に視界に入っていれば、「お、セールやってるな」「会員登録してみようかな」という気付きを与え、自然とタップ数を増やすことができます。結果として、ストア内の回遊率が高まり、滞在時間が延びる効果が期待できます。
3. カゴ落ちの防止(コンバージョンへの貢献)
EC サイトにおいて最も重要なページの一つが「カートページ」です。どのページを見ていても、常に画面下部に「カートアイコン」が表示されていれば、ユーザーは買い物の途中でいつでもカートの中身を確認し、スムーズに決済画面へ進むことができます。購入への導線を太くすることで、機会損失を防ぎます。
Shopify デフォルト機能ではスマホナビゲーションを表示できない?
Shopify の標準的なテーマ(Dawn など)では、モバイル表示時のナビゲーションは基本的に「ハンバーガーメニュー(ドロワーメニュー)」に格納されます。画面下部に固定のメニューバーを表示させる機能は、デフォルトでは備わっていないことがほとんどです。
これを実現するためには、通常、Liquid や CSS、JavaScript といったコードを編集する必要があります。しかし、テーマのアップデート時にコードが競合して表示が崩れたり、そもそもプログラミングの知識がないと実装できなかったりと、ハードルが高いのが現状です。
そこで活躍するのが 「Shopify アプリ」 です。アプリを使えば、コードを書くことなく、管理画面からの設定だけで高機能なナビゲーションを導入できます。
それでは、Shopify でスマホナビゲーションを表示できるおすすめアプリ 5 選を見ていきましょう。
シンプルスマホナビゲーション|お手軽モバイルボトムメニュー
はじめに
まず最初にご紹介するのは、「シンプルスマホナビゲーション|お手軽モバイルボトムメニュー」 です。このアプリは、その名の通り「シンプル」かつ「お手軽」に、高品質なモバイル用ボトムメニューを導入できる日本製のアプリです。
多くの海外製アプリは多機能ですが、設定画面が英語で分かりにくかったり、日本のデザイン感覚と少しズレていたりすることがあります。しかし、このアプリは日本企業(UnReact Inc.)が開発しているため、管理画面もサポートも完全日本語対応。日本の EC ストアに馴染むデザインを直感的に作ることができます。
「ごちゃごちゃした機能はいらないから、とにかく使いやすくて見やすいメニューをサクッと入れたい」という運営者には、まさに最適解と言えるでしょう。
「シンプルスマホナビゲーション」でできること
このアプリを導入すると、以下の画像のように、モバイル表示時に画面下部に追従するナビゲーションバーを設置できます。
主な特徴は以下の 3 点です。
-
スマホナビゲーションを簡単に追加できる!
ストアのデザインを邪魔せず、クリーンでアクセスしやすいメニューバーを表示。モバイルユーザーの操作性を大幅に向上させます。 -
ノーコードでカスタマイズできる!
エンジニアがいなくても大丈夫です。アイコン、リンク先、背景色、文字色などを、管理画面でクリックや入力をするだけで自由に変更できます。 -
1 クリックでテーマに追加できる!
Shopify の「アプリブロック」機能に対応しているため、テーマのコードを汚すことなく、ボタン一つで安全に導入・削除が可能です。
それぞれの特徴を詳しく見てみましょう。
スマホナビゲーションを簡単に追加できる!
以下の画像のように、ユーザーがスクロールしても常に画面下部にメニューがついてくる「追従型(スティッキー)」のナビゲーションを実現します。これにより、長い商品ページを読んでいる途中でも、瞬時にカートや検索へ移動できるようになります。
ノーコードでカスタマイズできる!
メニューのアイコン画像や、タップした時のリンク先(コレクション、特定の商品、ブログなど)を自由に設定できます。また、ストアのブランドカラーに合わせて背景色やアイコンの色を変更できるため、デザインに統一感を持たせることができます。
1 クリックでテーマに追加できる!
導入は非常に簡単です。アプリを有効化するボタンを押すだけで、テーマに機能が追加されます。専門的なコード編集は一切不要なので、初心者の方でも安心して利用できます。
シンプルスマホナビゲーションアプリのインストール
それでは、実際にアプリをインストールして設定する手順を解説します。5000 文字程度のボリュームで、ステップバイステップで丁寧に説明していきますので、画面を見ながら一緒に進めてみてください。
まず、以下の URL からアプリのページへアクセスします。
アプリの料金は、月額 $3.99 です。ただし、7 日間の無料体験期間 がついています。実際に自分のストアでどのように表示されるか、操作感はどうかを無料で試すことができるので安心です。また、年払いプランを選択すると実質 2 ヶ月分が無料になり、長期的に運営する場合はさらにお得になります。
1. 管理画面からアプリストアへ移動
まず、Shopify のストア管理画面にログインしてください。
画面の左下にある「設定」をクリックします。
設定メニューが開いたら、左側のサイドバーから「アプリと販売チャネル」をクリックします。
その後、画面右上にある「Shopify App Store」というボタンをクリックして、アプリストアへ移動してください。
2. アプリを検索してインストール
Shopify App Store の検索窓に「シンプルスマホナビゲーション」と入力して検索します。
検索結果に表示された、「シンプルスマホナビゲーション|お手軽モバイルボトムメニュー」というアプリをクリックします。
アプリの詳細画面が表示されます。内容を確認し、画面上部にある「インストール」ボタンをクリックします。

確認画面に遷移します。ここで、アプリがストアのどの情報にアクセスするかという権限の確認が行われます。問題なければ、画面右下の「インストール」ボタンをクリックして承認してください。
(※ここで無料トライアルの開始が承認されます)
これで、アプリのインストール作業は完了です。自動的にアプリの管理画面へと切り替わります。
シンプルスマホナビゲーションのアプリブロックをテーマに追加
アプリをインストールしただけでは、まだストアには何も表示されていません。次に、アプリの機能をテーマ(ストアのデザインテンプレート)に追加して、有効化する作業を行います。
このアプリには、「自動で追加する方法」と「手動で追加する方法」の 2 通りがあります。基本的には自動追加が簡単でおすすめですが、両方の方法を解説します。
自動でテーマへの追加する方法
インストール後に表示されるアプリの管理画面(ダッシュボード)を見てください。
「Step 1 : アプリをテーマに追加」というセクションがあります。
ここで、アプリを有効化したいテーマを選択します。通常は、現在公開しているテーマ(Live Theme)が選択されているはずです。
選択したら、「テーマに追加」というボタンをクリックします。
すると、別タブで Shopify の「テーマエディタ(カスタマイズ画面)」が自動的に開きます。
画面左側の「埋め込みアプリ」の欄で、「Simple Mobile Navigation」のスイッチが自動的に ON(青色) になっていることを確認してください。
この時点で、プレビュー画面(モバイル表示)の下部にメニューバーが表示されているはずです。
確認できたら、画面右上の「保存する」ボタンを忘れずにクリックしてください。これでサイトへの反映が完了です。
手動でテーマに追加する場合
もし自動追加がうまくいかない場合や、特定のテーマでテストしたい場合は、手動で行います。
アプリ管理画面の「テーマを選択」で対象のテーマを選び、「テーマをプレビュー」ボタンをクリックします。
テーマエディタが開きます。
画面左端にあるアイコンの中から、「アプリ埋め込み(App embeds)」というアイコン(ブロックのようなマーク)をクリックします。
検索バーでアプリを探すか、一覧から「Simple Mobile Navigation」を探し、横にあるスイッチをクリックして ON にします。
プレビューで表示を確認し、問題なければ右上の「保存する」ボタンをクリックして完了です。
これで、アプリの機能がストアに組み込まれました。次はいよいよ、デザインやリンク先のカスタマイズを行っていきます。
シンプルスマホナビゲーションアプリのカスタマイズ
このアプリの素晴らしいところは、Shopify のテーマエディタ上で直感的に設定を変更できる点です。実際の画面を見ながら、色やアイコンを調整できます。
テーマエディタの「アプリ埋め込み」セクションにある「Simple Mobile Navigation」の文字の横にある「>(展開マーク)」をクリックすると、詳細設定が開きます。
基本設定(General Settings)
ここでは、メニューバー全体の見た目や動作条件を設定します。
-
ブレイクポイント(Breakpoint)
どのくらいの画面幅までメニューを表示するかを指定します。デフォルトは768px(一般的なタブレットサイズ)です。PC でも表示させたい場合は数値を大きくしますが、基本的にはモバイル用なのでデフォルトのままで OK です。 -
アイコンサイズ(Icon Size)
メニューに表示するアイコンの大きさをピクセル単位で調整できます(20px 〜 40px)。高齢者向けの商材を扱っている場合などは、少し大きめに設定すると親切です。 -
背景色(Background Color)
メニューバーの背景色を変更できます。ストアのヘッダーやフッターの色と合わせると統一感が出ます。白背景(#ffffff)や黒背景(#000000)が一般的ですが、ブランドカラーを使うのも効果的です。 -
ラベル設定(Label Settings)
アイコンの下に表示するテキスト(「ホーム」「カート」など)のサイズや色を変更できます。背景色が濃い色の場合は文字色を白に、背景が白なら文字色を黒やグレーにするなど、視認性を意識して設定しましょう。
アイコン(リンク)設定
ナビゲーションの核となる部分です。このアプリでは、最大 5 つまでのアイコンを設定できます。
それぞれの項目(Item 1 〜 Item 5)に対して、以下の設定を行います。
-
アイコン画像(Image Picker)
表示したいアイコン画像をアップロードします。フリー素材のアイコンや、自社で作成したオリジナルのアイコンを使用できます。PNG 形式や SVG 形式がおすすめです。 -
URL
アイコンをクリックした時に遷移するページを指定します。
- ホーム: トップページへ
- 検索: 検索ページへ
- カート: カートページへ
- コレクション: 特定の商品一覧ページへ
-
アカウント: ログイン/マイページへ
などを設定するのが一般的です。
-
ラベル(Text)
アイコンの下に表示するテキストを入力します。「HOME」「CART」のように英語にするか、「ホーム」「カート」のように日本語にするかは、ストアの雰囲気に合わせて決めてください。
【おすすめの設定例】
5 つのアイコンを設定する場合の定番構成です。
- ホーム (Top)
- カテゴリー (Collection List)
- 検索 (Search)
- カート (Cart)
- マイページ (Account)
検索機能が重要なストアなら真ん中に「検索」を置いたり、LINE 公式アカウントへの誘導を強化したいなら「LINE」アイコンを設置して外部 URL を設定したりと、戦略に合わせて自由にカスタマイズしてください。
高度な設定(Advanced Settings)
基本設定だけでは物足りない、もっと細かくデザインを調整したいという上級者向けの設定です。
-
追加 CSS(Additional CSS)
ここに CSS(スタイルシート)を記述することで、アプリのデフォルトデザインを上書きできます。
例えば、「特定のアイコンだけ色を変えたい」「影(ドロップシャドウ)をつけたい」「上部に境界線を引きたい」といったカスタマイズが可能です。
例:メニューバーの上に薄いグレーの線を入れる場合
.ur-mobile-nav {
border-top: 1px solid #e0e0e0;
}
このように記述することで、デザインの微調整が自由自在に行えます。
おわりに
以上で、「シンプルスマホナビゲーション|お手軽モバイルボトムメニュー」の解説は終了です。
- 追従型のメニューバー で、どこからでも主要ページへアクセス可能
- ノーコード で、誰でも簡単に直感的なカスタマイズ
- 月額 $3.99(1 週間無料) という導入しやすい価格設定
このアプリを導入するだけで、モバイルユーザーのストレスを大幅に軽減し、回遊率やコンバージョン率の向上が期待できます。「スマホで見にくい」と言われる前に、ぜひ導入を検討してみてください。
Qikify Mega Menu & Navigation
2 つ目のアプリは、Qikify Mega Menu & Navigation です。このアプリはモバイルメニューだけでなく、PC 向けの「メガメニュー」機能も充実している多機能アプリです。
アプリ概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | Qikify Mega Menu & Navigation |
| 価格 | 無料プランあり(月額 $9.99〜) |
| 言語 | 英語 |
| カテゴリー | ナビゲーションとメニュー |
| 主な機能 | 豊富なテンプレート / コンタクトフォーム埋め込み / Google マップ連携 / バッジ機能 |
ワンポイント解説
Qikify の最大の特徴は、デザイン性の高いテンプレート が豊富に用意されている点です。デザインスキルに自信がない方でも、テンプレートを選ぶだけでプロ並みのメニューを作成できます。
また、メニューの中に「お問い合わせフォーム」や「Google マップ」を直接埋め込むことができるユニークな機能を持っています。これにより、ユーザーはページ遷移することなく問い合わせや店舗情報の確認ができ、UX が大幅に向上します。モバイルメニューには "HOT" や "NEW" などのバッジをつけて、特定のリンクを目立たせる販促機能も備えています。
Buddha Mega Menu & Navigation
3 つ目は、Buddha Mega Menu & Navigation です。こちらもメガメニュー作成の定番アプリですが、ユニークなマーケティング機能を備えています。
アプリ概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | Buddha Mega Menu & Navigation |
| 価格 | 無料プランあり(月額 $9.95) |
| 言語 | 英語 |
| カテゴリー | ナビゲーションとメニュー |
| 主な機能 | カウントダウンタイマー / バッジ・ラベル / 動画埋め込み / 翻訳機能 |
ワンポイント解説
Buddha Mega Menu の面白い点は、メニュー内に 「カウントダウンタイマー」 を設置できることです。「セール終了まであと〇〇時間!」といった表示をメニュー内でアピールすることで、ユーザーの焦燥感を煽り、購買意欲を高めることができます。
また、メニュー項目に 動画 を埋め込むことも可能で、静止画だけでは伝わらない商品の魅力を視覚的にアピールできます。ナビゲーションを単なる案内板ではなく、積極的な「販促ツール」として活用したいストア運営者に適しています。
Globo Mega Menu, Navigation
4 つ目は、Globo Mega Menu, Navigation です。Shopify アプリストアでも非常に多くのレビューを獲得している、信頼性の高いナビゲーションアプリです。
アプリ概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | Globo Mega Menu, Navigation |
| 価格 | 無料プランあり(月額 $9.90〜) |
| 言語 | 英語 |
| カテゴリー | ナビゲーションとメニュー |
| 主な機能 | ドラッグ&ドロップ編集 / 複数階層メニュー / 商品・コレクションの直接表示 / 多言語対応 |
ワンポイント解説
Globo Mega Menu は、直感的なドラッグ&ドロップ でメニュー構造を構築できる操作性の良さが魅力です。モバイルメニューのカスタマイズ性も高く、アイコンの追加やフォントの変更が簡単に行えます。
また、メニューの中に商品リストやコレクション画像を直接表示させる機能が強力で、メニューを開いた瞬間に商品をアピールし、クリックを誘発するレイアウトが作れます。無料プランでも基本的な機能が充実しているため、コストを抑えて多機能なメニューを導入したい場合に有力な候補となります。
Meteor Mega Menu & Navigation
最後にご紹介するのは、Meteor Mega Menu & Navigation です。こちらはテンプレート機能が充実しており、既存のメニュー設定を活かして素早く導入できる点が強みです。
アプリ概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | Meteor Mega Menu & Navigation |
| 価格 | 無料プランあり(月額 $8〜) |
| 言語 | 英語 |
| カテゴリー | ナビゲーションとメニュー |
| 主な機能 | 既存メニューのインポート / デバイス別テンプレート / 画像付きメニュー / 高速表示 |
ワンポイント解説
Meteor Mega Menu は、Shopify の管理画面で設定した既存のナビゲーションメニューを読み込み、美しいデザインに変換してくれるため、ゼロからメニューを作り直す手間がかかりません。
PC 用とモバイル用でそれぞれ最適化されたテンプレートが用意されており、デバイスごとに異なる見せ方を簡単に設定できます。特にモバイルメニューでは、画像付きのリンクを見やすく配置するデザインが得意で、視覚的に分かりやすいナビゲーションを構築したいストアにおすすめです。
まとめ
ここまで、「Shopify でスマホナビゲーションを表示する 5 つのアプリ」 をご紹介してきました。
スマートフォンの画面下部に固定メニューを表示させることは、地味な変更に見えるかもしれませんが、ユーザー体験(UX)への影響は絶大です。
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シンプルさ・日本語サポートを重視するなら
間違いなく 「シンプルスマホナビゲーション|お手軽モバイルボトムメニュー」 がおすすめです。日本企業による開発・サポートは、日々の運営において大きな安心材料となります。 -
多機能・デザイン性を重視するなら
Qikify や Buddha、Globo といった海外製の多機能アプリが選択肢に入ります。コンタクトフォームの埋め込みやカウントダウンタイマーなど、自社の戦略に合った機能を持つアプリを選んでみてください。
どのアプリも無料体験や無料プランが用意されています。まずは気になったアプリをインストールして、実際のスマートフォンの画面で操作感を確かめてみることをおすすめします。快適なモバイルナビゲーションを手に入れて、売上アップを目指しましょう。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
参考記事
今回は、以下の記事を参考にしています。


















