本記事には技術的要素は何も含まれていません。
技術的要素を受け取りに行くための前準備として、お読みいただけますと幸いです。
はじめに
今年、AWS re:Invent 2025という、AWS社がラスベガスで開催している年に1度の超大型イベントに初参戦してきました。
私事になりますが、このイベントのみならず、海外旅行初めてです。
そう、超超超超超超超怖いんですよね、海外というものが!!(海外旅行に慣れている人はお静かに)。
ということで、海外怖いけど最悪なんとかなるよ!!!!楽しめるよ!!!を伝えるべく、記録を残しています。
ぜひ、生の声として、生暖かく見守っていただければ幸いです。
注:執筆は、現地時間11/30(日) 3:00から開始しています。
つまり、まだre:Inventの楽しさは何ひとつ味わっていませんのでご了承ください。
参加方法
初海外、初re:Inventということで、ある程度右か左かはわかる方が良いかと思い、JTBさんのツアーを使用しています。
今回は以下のA3ツアーで参加しました。
また、出国当日、会社の先輩ズも同じツアーであることが発覚し、羽田空港からおんぶに抱っこになりました。
大変...大変助かりました....
羽田空港〜ロサンゼルス空港
タイムスケジュール(時間は全て現地時間です)
- 11/29(土) 18:05 ツアー集合
- 11/29(土) 19:30 保安検査場通過
- 11/29(土) 21:05 飛行機出発 at 羽田
- 11/29(土) 14:05 飛行機到着 at ロサンゼルス
- 11/29(土) 18:50 飛行機出発 at ロサンゼルス
ツアーの集合時間がエラい早い気がしますが...
こういうものなんでしょうかね。
機内食
1回目
ビーフハンバーグ。デザートにハーゲンダッツももらえました〜🎵



2回目
機内食総評
ご飯は少しべちゃっとしていましたが、それ以外は思っていたより美味しかったです。
ただ、「Beef or Chicken?」を期待していたのですが、機内食の画像を見せられて選ぶ形式だったのはちょっと悲しい。
飛行機その他
対長時間飛行機として様々なグッズを持ち込んだのですが、それに関してはまた持ち物記事を書こうと思っているのでそちらをお待ちください。
また、羽田空港で飛行機に乗るところまでは国内線/国際線でそれほど違いはないように感じました。
安心ですね。
ロサンゼルス空港
入国審査
ここが最初の苦戦ポイントです。
今回の流れ
-
パスポートを渡す
パスポートを渡す時、何と言って渡せば良いのかわからず無言になってしまったんですが....
今なら"Hello, Please."くらいは言えば良かったと後悔。
この反省はホテルでリベンジしようとするのですが、更に失敗したのはまた次の話。 -
カメラの前で写真撮影
メガネ使いは外して撮る必要があります。
何か操作をしているのでしょうが、かなり待ちがあり、撮ってる?まだ?とそわそわしていました。 -
指紋登録
指紋登録...というと、指先を押し付ける印象がありますよね?
違うんです。指を伸ばして力を抜き、指先から第二関節くらいまでを機械にピタッと密着させる必要があるんです。
初めてだとわからんて.........
一応、「Flat...」とか「Relax...」と教えようとしてくれましたが、理解に時間がかかりました。また、最初は右親指、ここから、右親指以外、左親指以外、左親指と読み込ませていきます。
が、この指今から読み取るよ、というアイコンが機器の上部についているのですが、親指以外は右左で分かれているものの、親指は右左まとめたアイコンになっているのにも関わらず、わけて登録するの、罠だと思います。 -
質疑応答
メインですね
今回聞かれたのは以下です(記憶だより)- Q:目的は何?
- A:AWSのカンファレンスに参加するため
- Q:会社名は?
- A:xxxxxx(英語で)
- ※余談ですが、今年社名が変わりまして、1度旧社名を伝えてしまい焦ってます。
- Q:Company Card見せて
- A:名刺見せる、、、、、、、
- Q:xxxxxxx????
- Q:目的は何?
Company Cardを見せる、これが今回の1番の難所でした
そんなことを聞かれると思わず、Company Cardって何??となったんですね
何それ??という顔をしていたら、審査官のお兄さんがご自身の社員証(AWS社員の方がつけているような縦に細長いタイプ)みたいなものを指して、これこれ...と言ってくるので、最初はre:Inventに到着してもらえるバッジのことだと思い、それは明日もらうんだよーを伝えたらそれ違う!となり....
頭がフル回転した結果、名刺を出すことに思い当たり、事なきを得ました。
弊社、名刺の裏面が英語表記になっているんですね。ありがとう弊社....。
そして、Company Cardを見せた後?何か追加質問をされたのですが、またもや何言っているかわからないという顔をしたところ、別の審査官的な人が来て、「いじめてやんなよ(なのか全くわからない)」か談笑した結果、"OK、GO"と言われてそのまま進むことができました。
戸惑ってごめんなさい!審査官の人!!!
ロサンゼルス→ラスベガスに乗り換え(トランジット)するための保安検査
まずはパスポート渡して顔写真撮られる
前の人を見て、その通りにすればOKです。
搭乗券を見せている人もいましたが、私は見せることはなかったです。
保安検査
ここが、第2の苦戦です。
荷物をトレイに置くのですが(ここは日本のそれと同じ)、エラい急かされたんですよね...
なので、リュックサックをそのままおき、ポケットの小物など(スマホとか、時計とか)をトレイに置いて、検査レーンに流してしまいました。
これがまずかったんですよね....。
中身に何かしら問題がある場合そのままpick upできるレーンもあるのですが、私はそっちではなく、別レーンに流されてしまいました。
超恐怖です。
そして周りの人の会話を聞いていると、ラップトップがーーーという声が聞こえました。
そこで思い当たりました。
そう、電子機器全部リュックに入れた状態で流してしまったのです。
今回電子機器としては以下をリュックに入れていました。
- Mac Book Air
- 会社PC
- 会社iPhone
- ipad mini
アウトですね
ということで、機械チェックではなく、人手チェックが入りました。
「(多分)ラップトップ?」と言われたので、ここに入ってるよ、と伝えたところ、2台のラップトップを取り出して再度機械チェックへ...
はい、iPadと携帯はリュックサックに入ったままです
ということで、2回目の機械チェックもアウトとなり、再度人手チェックへ( ; ; )
人手チェック2回目でiPad miniとiPhoneが入っていることを拙い英語で伝えたところ、iPad miniだけ取り出されて再度機械チェックへ
3回目か...と絶望していたところ、なぜかiPhoneは検知されず、OKとなりました。
困り果てていたので温情なのでしょうか。
何はともあれ、通れて良かった。
ちなみに、日本人でおひとりで参加されていた?方も同様に再チェックになっており、大変ですね。こんなことなるんですね。と和んだことも、心を穏やかに保つ良い方法だと思います。
みんな不安なので、声かけしてみるのも良いと思いますよ!
ロサンゼルスでトランジット待ちのご飯
ハンバーガーを食べました。肉肉しくておいしーーー!!
が、メンバーによってはポテトの量が食べきれず持ち帰り(紙ナプキンが置いてあったので包んで)ました。

Memphis Melt(Handhelds)が24.99ドル、Sprite(Fountain Soda)が4.99ドルで 29.98ドルでした。
震えますね。
デザートとしてBanana Loafというパウンドケーキも食べました。
これは画像を撮り忘れたのですが、胡桃っぽいものも入っており、油と味の濃さを感じ、とても美味しかったです
5.30ドルでした。
ロサンゼルス→ラスベガスの搭乗
実は今回、羽田でロサンゼルスからラスベガスへの飛行機の搭乗券を発券したのですが、座席が"GATE"と書かれており、決まってなかったんです。
ということで、ロサンゼルス到着後にツアーの方にお聞きし、搭乗約1時間前に搭乗入口にいらっしゃる空港スタッフの方にお声がけして、無事座席配置してもらうことができました。
なお、周りの人の話を聞くに、座席のリクエストは聞いてもらえないようです。私も聞かれませんでした。
飛行機自体はすぐ着いたので、まあ、待っておけばOKです。
ラスベガス空港〜ホテル
特筆すべきは、荷物受け取りでわざわざ地下鉄?に乗ることです。
知らないとわかるかい!!という思いもありますが、一応"Baggage Claim"はこっちという看板案内があるので、信じて従いましょう。
なんとかなりました(先輩ズについていきました)
荷物受け取り後は、ツアーの場合はJTBの方の指示に従えばホテルまで何も不安なくバスで送り届けてくれます。
MGM Grandホテル
チェックイン
ツアーであってもチェックインは個別でということで、スタッフの人と自分で英語で会話する必要がありました
最初に「Hello How are you?」と聞かれたのですが、苦笑いしかできなかったのが悲しい...
私が用意していた「Hello Please.」と被ってしまい、テンパった事も敗因です。
スムーズに会話を始めるにはどうすれば良いのか...
それ以降はそれほど苦戦することはありませんでした。
パスポートを渡し、照会されたであろう情報から、xx日〜xx日の7Dayであっているかの確認、クレカでデポジット支払い(4ドルと聞こえたのですが、400ドルだったというオチはありますが)をして、カードキーを渡されて終了です。
なお、このデポジットというのは、チェックアウト時に何も問題が起こらなければ返金されます。
部屋の中
風呂はアメリカらしく、浴槽はなく、シャワーのみです。
シャワーヘッドが固定されているタイプなのですが、日本人の性として床の泡を次の人のために流したくなる思いを解消できずモヤモヤしました...

絶対触ってはいけない、触ると自動課金される有料ミニバーもありました。
恐怖

おわりに
初日は早々に寝はじめ、現地時間3時に起きて推し活、その後目が覚めてしまい、こちらのブログを執筆しています。
ほぼ徹夜ですね。体力は持つのでしょうか...続報をご期待ください。
また、今回の旅で以下を学びました。
ぜひ私を反面教師としていただけますと幸いです。
- 入国審査は覚悟が重要。
- 落ち着いて、何度聞き直しても良いから取り組もう。
- 用意しているものが聞かれるとは限らない。
- 荷物チェックでは、急かされても慌てず電子機器を出す。
- スタッフの人は急かしてきます。落ち着きましょう。




