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DIY CO2インキュベーター


海外の自作サイト

http://www.pellinglab.net/diy/diyco2incubator/

のサイトで自作でインキュベーターを作っている人たちがいるので参考にしながら制作していきます。

生物学系の知識がほぼ無いので本を読みつつやっていきますので生物学系の方がいらしたらアドバイスよろしくお願いします。


二酸化炭素センサー

http://www.co2meter.com/collections/co2-sensors/products/sprintir-100-percent-co2-sensor

上の部品だいたい2万円くらい。部品の中で一番高い.

人の体の二酸化炭素濃度が5%くらいらしいので

0から20%の濃度の範囲で測定できるセンサが一番適してそうです。


二酸化炭素ボンベ

ミドボンと言われる酒屋さんなどで売ってるビールサーバー用のボンベが良さそうです。

アマゾンで普通に売ってて自宅にボンベが届きました。8000円ほど

空になったら酒屋さんで2000円くらいで充填してもらえるらしいです。

レギュレーターと言われる高圧のボンベからインキュベーターで使う低圧の圧力まで下げる調整機も8000円ほどで購入できました。

そのほか温度を見るセンサー、ヒーターなど良さげなものがありましたので随時更新していきます。


co2センサ、電磁弁、ヒーター、温度センサ制御

参考のサイトをみながら、部品などは日本で安く調達できるところを探してそれなりにテスト環境が整いました。もっと作り込んでいこうと思います。

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制御に関して

インキュベーターではヒーターを動かすリレーと二酸化炭素ガスを放出するためのリレー二つが必要になります。

例えば温度37度の目標値に対して現在地は20度だとするとリレーをONにします。

37度になるとOFFにして、という制御をオンオフ制御と言います。

ですがこの制御の方法だと37度になったからといってもすぐに温度が下がるわけでもなくすこし37度をオーバーしていってしまいます。(38度とかまで)

そこで必要になるのがPID制御という制御方式です。

数学でならった比例、微分,積分を利用して目標値になだらかに近ずけていく方法です。

この制御だとと37度から+-0.2度ほどのところで温度を維持してくれるようになりました。

次は発泡スチロールではみすぼらしいのと、コンタミ?と言われてる他の菌が入りやすいので

より密閉性のある綺麗な箱を製作していきます。


今後の製作

次にインキュベーターの箱や、配線、配管などもっと綺麗にしたものを製作中です

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新型のco2インキュベーターのテスト

周りから中の状態が確認できるインキュベーターができました。

続きはこちらのブログに書くようにします。

https://shingoyasu.hatenablog.com/

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