はじめに
初めまして、何もできない人です。
エンジニアになって丸5年。
6年目に差し掛かり、何かをしなければいけないのは分かってるが何をしなければいけないのか分からない状態に陥っています。
業務の中で6年目としての責務を全うできているのか、何をしてきたのか、これから何をすべきなのかを緩く書いていこうと思います。
自己紹介
何をしてきたかを自分も振り返りたいので箇条書きで少し詳細に書いていこうと思います。
| 年月 | 何をした? | 感じたこと |
|---|---|---|
| 2020年3月 | 私大文系卒業 | 高校3年生の6月までは理系だったのですが、物理が無理すぎて文転しました。理系だったらどんな感じになっていたのか気になりますね。 |
| 2020年4月 | HP制作会社に営業として入社 | 人と接するのは大好きだったのでなんとなくで営業を選びました |
| 2020年9月 | 退職 | 人は大好きだったのですが労働時間が長く結構精神的に辛かったです。 |
| 2020年11月 | 未経験SEとして入社 | モノ作り好き!progate触ってみたけど余裕!エンジニア絶対楽しいじゃん!って感じでした。 |
| 2021年1月 | 運用・保守業務に就く | その会社独自の技術だし勉強する気が起きねーエンジニアつまんねーでした。(今思うと独自の技術だとしても根幹はどこかで使われるものなので勉強すればよかった...) |
| 2023年4月 | 社内プロダクト&業務支援の部署に配属 | 全ての始まりでした(いい意味で)。ここに配属されて勉強するようになり、フルスタックとして何を勉強すればいいか分かりました。(むしろこの時点でバックエンド?なんだっけという未経験エンジニア状態です) |
これで今に至るという感じですね。
現時点の技術スタック(大まかに)
- Typescript
- React
- Python
- Java
- Kotlin
- docker
- postgreSQL
6年目として何ができている?
社内では黙々と自分の作業を進めています。
(悪影響を与えていなければ良い影響も与えていない...)
会社では、「6年目はリーダーシップを取り組織に良い影響を与える存在になろう!」 や 「係長になるために技術だけでなくソフトスキルを磨いていこう!」 というミッションを提示されるで、その辺が6年目としての使命だと思います。
よく先輩社員を見ていると他の人が使ったプロダクトに対して、なんでこうなっているのか?このほうがいいんじゃないのか?と知識ベースで淡々と指摘している場面を見かけます。
なんでそういったことができないのかと自問自答すると、「経験したことを他の技術やプロダクトに水平展開できていない」 という結論に至りました。
また、トレンド技術の追従もできていないです。
勉強することあるけど何やればいいか分からないな〜なんて思ってましたが、この記事を書いてるうちにやるべきことがわかった気がします。
6年目としてやっていかなければいけないこと
そんな中、私が目標として挙げたのは
- トレンド技術の情報共有
- 技術選定に関わる
- 後輩の育成
です。
トレンド技術の情報共有
最近Qiitaでは断続的に私がやったことを共有はできていますが社内となると共有できていないのが現状です。
なぜかと言うと、Qiitaだと自分のやったことを雑記として書けますが、社内に共有しようとなると、ちゃんと会社にあったトレンド技術を書かなければ!や上司も見るのでなるべく誤字脱字がなく見やすい文章を書かなければ!構えてしまうことが原因だと思っています。(会社じゃなくても意識しないといけないところですが...)
技術選定に関わる
これはスクラッチ開発の場合の話ですが、このプロダクトの場合にはこの技術スタックがいいですよねっていうのを提案できるようになりたいというのが本質です。
そのためにはなんでこの技術がいいのかというのを説明できるようになるため、技術を深掘りしていかなければなりません。
そのため、技術選定の場に関わるというのも一つの近道かなと思っています。(そんな場が自分に回ってくるのかは謎ですが...)
とはいえ、独学よりも実際に場にいた方が知識つくのは言わずもがなですよね。
後輩の育成
おそらく3年目くらいから言われることだと思います。
あまり後輩ができる部署ではないですが、いつかできた時のために誰にでもわかるような説明をできるようにしていきたいです。
(結局ここも深掘りになってきますね)
最後に
自分自身、6年目としてはかなり弱者だと思っています。
強者になるためには日々勉強!という言葉では片付けずにやるべきことを洗い出して1つずつ潰していかなければいけないなと思いました。(今も個人アプリを開発しているうちに知らなかったことがたくさん出てきていますし)
エンジニアとして、やって無駄なことはない!という言葉を掲げてこの記事を終わりたいと思います。
下手な文章ですみませんでした。