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Windows環境にRust環境を構築する際のメモ

下準備

BuildToolsをインストール
http://landinghub.visualstudio.com/visual-cpp-build-tools
C++再配布可能パッケージをインストール
https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=48145

インストール

Rustインストーラをダウンロードして実行する
https://www.rust-lang.org/ja-JP/install.html
環境変数PATHに追加

 %USERPROFILE%\.cargo\bin 

ここまででrustのビルド・実行コマンドである、cargoがつかえるようになっているはず。
コマンドプロンプト(Windows+xで”cmd”、あるいはcortanaにcmd)でつかえるかを確認する。

$cargo --version
cargo 0.23.0 (61fa02415 2017-11-22)

Visual Studio Codeの設定をする

コーディングを楽にするために自動フォーマットや保管ツールであるところのrustfmt, racerなどをインストールするが、VisualStucioCodeのプラグイン、RustyCodeがとても便利。。
chikoskiさんの記事にそって導入する。

Rustプラクティス

説明つきにRustの雰囲気を味わうならThe bookの和訳で解説つきのコードを勉強するのがよかった。

また、ほかの言語でいうところのクラスインタフェースのような概念であるtraitとジェネリック表現はエン転職の記事、「Rustの構造化プログラミング」がわかりやすかった。

ある程度わかって何かしたいものが思いついたらサンプル集から探して勉強する予定。

参考

WindowsでのインストールーRustドキュメント
https://www.rust-lang.org/ja-JP/install.html
Visual Studio Code で Rust 開発を始めるには
https://qiita.com/chikoski/items/53590914cc6aacc8916d

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