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Visual Studio Code で Rust 開発を始めるには

Rust コンパイラーをインストールしたら、次はエディターの設定です。Emacs / Vim / Atom などなど、良いエディターはたくさんありますが、設定が簡単で、コード補完の能力も高く、GitHub の連携も良い Visual Studio Code(以下、VSCode)の環境設定方法について解説します。


VSCodeのインストール



  1. VSCodeのサイトへアクセス

  2. インストーラーをダウンロード

  3. インストーラーを使ってインストール

大雑把ですが、これで VS Code自体のインストールはできます。


Rust(rls)プラグイン

VSCodeでのRust開発をするには、Rust (rls)プラグインをインストールするといいでしょう。

これを使うと、以下のようなことが可能になります:


  • コード補完

  • 動的なコード解析と、エラー/警告の表示

  • コード整形


インストール方法

以下の手順でインストールできます。



  1. VSCode Marketplaceを表示し、インストールボタンを押す

  2. Rustのプロジェクト用意する。ない場合は作成する

  3. VSCodeで、2のプロジェクトを開く

  4. 画面右下にある🔔のアイコンをクリックする

  5. 表示された通知にあるボタンを押して、"Rust Language Server"をインストールする


Rustプロジェクトの作成方法

以下のコマンドで、hello_worldプロジェクトが作成されます。

% cargo new --bin hello_world


まとめ


  • Rust (rls)プラグインを使う

  • 通知をクリックしてRust Language Serverをインストールする

上記の2点がポイントです。なお、Rust Language Serverはstable版でも利用できます。Nighly版をわざわざ利用しなくても大丈夫です。