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技術書典に初参加したら1時間で完売した話

良ければまずはこちらをご覧ください

技術同人イベントに初参加した

上の記事に一通り書いてあるんですが、技術書典13という技術の同人イベントに初めてサークル参加しました。

(なおワンオペのため、写真は心優しいお隣のサークルさんが撮ってくださいました)

部数の見積もり

今回一番難しかったのは何部印刷するかという問題です。
今まで、コミケやコミティアでオリジナルイラスト本頒布等の活動経験はあるのですが売れても十数冊とかだったので、30部刷れば程よく余るだろう、と考えていました。

事前にTwitterでアンケートを取ったところ、「オンラインで買う」が半数以上を占めていたため、結果を踏まえてもこんなもんだろう、と思っていました。

オフライン開催当日

お隣のサークルさんと雑談をしていたら、「何部用意したんですか?」という話になり
30部ですと答えると「全然足りないと思いますよ、午前中で売り切れるんじゃないですか?」と言われてしまいました。

当の自分は間に受けず、そんなことはないだろうと呑気に構えていました。

結果

正確には午前を15分ほど過ぎてしまいましたが、開始(11時)から約1時間後に物理本が完売してしまいました。

会場(電子+受注生産)という神

技術書典では会場(電子+受注生産)という頒布形態があり、これはオンラインマーケットの電子+紙と同様で、会場でこれを利用すると「後から印刷」を利用して後日まとまった部数を刷ることができます。
オフライン前日に保険のつもりで会場(電子+受注生産) を設定していましたが、やっといて良かったです。。。

まとめというか感想

見積もりって難しいよねって話でした。
オフライン会場には物理本を求めてやってくる方が多いと思うので、すぐにお渡しできなかったのは残念でした。次回参加の時はもっと余裕を持たせて刷りたいと思います。。

なお、技術書典が始まってからの2日間(つまりはオンライン含む)で頒布数は100を超えました!ありがたや。
とても熱量が高くて刺激的なイベントでした!まだ終わってないけど!!

もし良ければオンラインマーケットの方も覗いてみてください!

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