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ASTERIA Warp フロー作成 CSV

Last updated at Posted at 2025-03-24

ASTERIA Warp フロー作成 

ミッション
  • order_data.csv CSVデータに合計金額を追加する
  • 「合計」列を追加し、ファイル名を「order_data_transformed.csv」に変更する

order_data.csv

発注ID,商品名,数量,単価
ORD001,ボールペン,100,50
ORD002,ノート,50,120
ORD003,ファイル,30,200
ORD004,マーカー,80,75

order_data_transformed.csv

発注ID,商品名,数量,単価,合計
ORD001,ボールペン,100,50,5000
ORD002,ノート,50,120,6000
ORD003,ファイル,30,200,6000
ORD004,マーカー,80,75,6000
新規フロー作成

2025-03-24_213213.png
order_data.csvをフォルダーにドロップ
2025-03-24_213308.png
order_data.csvファイルをワークスペースにドロップ
2025-03-24_213636.png
ファイルパスが自動的に設定される
2025-03-24_214421.png
ファイルのエンコーディング「UTF-8」に設定する
order_data.csv のフィールド名を設定する
2025-03-24_214524.png
マッパーとファイルへの出力のコンポネントをワークスペースにドロップ
マッパーのストリーム形式 TXT を CSV に変換する
2025-03-24_213955.png
ファイルへの出力のファイルパスを「order_data_transformed.csv」に設定する
2025-03-24_214146.png
2025-03-24_214215.png
ファイルへの出力のコンポネントクリック後、出力のフィールド名修正不可
2025-03-24_214733.png
マッパーをクリック後、出力のフィールド名修正可能
出力フィールド名を設定する
2025-03-24_214833.png

マッパーをダブルクリックし、データ連携を行う
order_data → order_data_transformed フィールド名からフィールド名マッピングする
掛け算をマッパーワークスペースにドロップ
2025-03-24_214916.png
「数量」と「単価」の掛け算を「合計」に連携
2025-03-24_214933.png

Ctrl + S 保存し、フローを実行する
2025-03-24_215006.png

フォルダーを刷新し、結果を確認する
2025-03-24_215035.png

2025-03-24_215309.png

理由:①ファイル1行目から計算が行われている
   ②出力先頭フィールド名が設置されていない

2行目からデータを読込みするように設定する
2025-03-24_215410.png
先頭行のフィールド名を出力「はい」を選択
2025-03-24_215439.png

Ctrl + S 保存し、フローを実行する
2025-03-24_215534.png

出力データの囲み [""] 削除
2025-03-24_223814.png

Ctrl + S 保存し、再度実行して、結果を確認する
image.png

最初に設定したミッションをクリアです。

order_data_transformed.csv

発注ID,商品名,数量,単価,合計
ORD001,ボールペン,100,50,5000
ORD002,ノート,50,120,6000
ORD003,ファイル,30,200,6000
ORD004,マーカー,80,75,6000
注意が必要な部分

フローのタイムアウトはデフォルトで 180 秒に設定されています。
フローの処理内容に応じて適切なタイムアウト秒数を設定しましょう。
基本的には「0」秒に設定するのが推奨されます。
image.png

出力フィールドのデータ型は、数値の場合「Integer」に設定するのが望ましいです。
image.png

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