ASTERIA Warp フロー作成
ミッション
- order_data.csv CSVデータに合計金額を追加する
- 「合計」列を追加し、ファイル名を「order_data_transformed.csv」に変更する
order_data.csv
発注ID,商品名,数量,単価
ORD001,ボールペン,100,50
ORD002,ノート,50,120
ORD003,ファイル,30,200
ORD004,マーカー,80,75
order_data_transformed.csv
発注ID,商品名,数量,単価,合計
ORD001,ボールペン,100,50,5000
ORD002,ノート,50,120,6000
ORD003,ファイル,30,200,6000
ORD004,マーカー,80,75,6000
新規フロー作成
order_data.csvをフォルダーにドロップ
order_data.csvファイルをワークスペースにドロップ
ファイルパスが自動的に設定される
ファイルのエンコーディング「UTF-8」に設定する
order_data.csv のフィールド名を設定する
マッパーとファイルへの出力のコンポネントをワークスペースにドロップ
マッパーのストリーム形式 TXT を CSV に変換する
ファイルへの出力のファイルパスを「order_data_transformed.csv」に設定する
ファイルへの出力のコンポネントクリック後、出力のフィールド名修正不可
マッパーをクリック後、出力のフィールド名修正可能
出力フィールド名を設定する
マッパーをダブルクリックし、データ連携を行う
order_data → order_data_transformed フィールド名からフィールド名マッピングする
掛け算をマッパーワークスペースにドロップ
「数量」と「単価」の掛け算を「合計」に連携
理由:①ファイル1行目から計算が行われている
②出力先頭フィールド名が設置されていない
2行目からデータを読込みするように設定する
先頭行のフィールド名を出力「はい」を選択
最初に設定したミッションをクリアです。
order_data_transformed.csv
発注ID,商品名,数量,単価,合計
ORD001,ボールペン,100,50,5000
ORD002,ノート,50,120,6000
ORD003,ファイル,30,200,6000
ORD004,マーカー,80,75,6000
注意が必要な部分
フローのタイムアウトはデフォルトで 180 秒に設定されています。
フローの処理内容に応じて適切なタイムアウト秒数を設定しましょう。
基本的には「0」秒に設定するのが推奨されます。