#エラー解決能力
これまでに何度もエラーや思い通りに動作しないことが続き自分の中で何がいけないのかどうやったら解決できるのか息詰まり挫折しそうになったことが何度もありました。
そんなときには状況を整理して具体的に「何をしたいのか」「目的は?」などを考えて検索などで情報得てそのまま鵜呑みにするのではなく自分の中で内容を解釈して自分の考えに置き換えて考えることができるようになりました。
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#検索力
実装の方法やエラーの内容を知りたいときに検索をよく利用しましたが、その検索の際に正しい答えを知ることがうまくなったと感じました。
例えば関連記事などを見つけたときに「書いてある内容をそのまま実行してもうまくいかない...」と思うようなことがあっても「なぜそれができないのか」「何が原因なのか」を瞬時に考えられるようになりました。そして次に「自分が何をすればいいのか」と視点を変えて例えば普通に検索しても古いバージョンの記事ばかり出る場合は検索で表示されるページを1年未満の内容のみに設定することや検索する際の語彙力によるものであると気づいた場合は正しい言葉の表現を調べてそれを検索に置き換えるなど闇雲に検索をしないように心がけるようになれたのは大きな進歩だと感じました。
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#質問の仕方・伝え方
これに関しましては集団で開発業務を行う上で実務未経験のわたしが、より貢献できるためにできることはどんなことがあるのか真剣に考えた内容の一つでもあります。
例えば不明点の質問を行う際には相手の方にわかりやすいように試した内容や具体的にどんなことが知りたいかを明確にして質問をすることが大切だと感じました。
伝え方としては一つの例として下記の記事のようにわかりやすくするように心がけたいと思っております。
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#新しいスキルの習得技術
私はこれからもWebエンジニアとして携わっていきたい気持ちがとても強いため業務外でも日々勉強をして現役のWebエンジニアの方に追いつけるようになりたいと思っております。そのために自分に求められていることはどんなことなのか、どんなスキルを身に付けたらいいのかなど自分を分析して業務外で新しいスキルの習得と自分の技術向上に努めていきたいです!
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#ユーザビリティの向上を意識した開発
今までにWeb制作に携わった際にユーザビリティの向上について思案したり発案することが多々ありました。
一例を上げますとユーザーの滞在時間の中でどれだけサイト内のコンテンツに興味を持って頂けるか考えたときにメニューバーはスクロールしなくても見える位置に設置することやトーン&マナーを意識したデザインあとは申し込みフォームへ円滑に誘導するためにスクロールしても動かないポップアップメニューを設置するなどの工夫をして提案をしていた経験もこともございます。
そうした知見なども今後活かしていきたいと考えております!