SKEには日本語・英語・中国語の3種類の言語を搭載しており、ログイン時に選択可能です。SKEで設定したメニューとリポジトリ定義でこの多国語機能を生かしたい場合どうすればよいか、今回はこの多国語対応のやり方を説明します。
言語XMLファイル
ske.warファイルをtomcatに配備した後、myApp/WEB-INF/efw/i18nフォルダに自動的に以下のようにファイルが作成されます。

1つファイルを開きます。ske頭文字がつけられているエントリーキーは、SKEシステム用の文字列です。これを参考して自分のアプリ用の文字列を登録したい場合、専用の頭文字を付けるキーを3つの言語ファイルに登録すればよいです。

また、ほかの言語を追加したい場合、その言語のXMLを作成してi18nフォルダにおいて、efw.propertiesのefw.skeleton.languagesにその新しい言語を登録すれば利用できます。
エントリーキーの利用箇所
1、メニュー定義のタイトル
リポジトリ定義の各タイトル
リポジトリ定義のボタン確認メッセージ
リポジトリ定義のフォーマット
列挙型フォーマットに表示文字列の部分はエントリーキーで登録できます。

リポジトリ定義のリソース
リポジトリ定義のアドオンの表示文字列
以上の各表示文字列をエントリーキーで書き直して、それらエントリーキーを各言語XMLファイルに揃えて登録すれば、システムが多国語対応になります。




