前回からの進捗
前回の記事を書いてから約1週間が経ちました。
その間に iRAWShare は大きく進化し、単なるファイル転送ツールから「iOSデバイス向けのFinderライクなファイルマネージャー」に近づいてきました。
.ipa のインストールとアプリ削除に対応
iRAWShare は左側のデバイス一覧へ .ipa ファイルをドラッグ&ドロップすることでアプリをインストールできるようになりました。
また、アプリケーション一覧で右クリックからアプリの削除も可能です。
iOSデバイスの管理を iRAWShare だけで完結できる場面が増えてきています。
ファイル転送の信頼性を強化
大容量ファイルの転送中に Mac がスリープした場合や、誤ってUSBケーブルを抜いてしまった場合でも、破損したファイルが残らないよう転送処理を見直しました。
普段は意識しない部分ですが、安心して使えるツールには欠かせない部分だと思っています。
ホームページを公開しました
iRAWShare の公式ページも公開しました。
スクリーンキャストによる簡単な操作説明も掲載しています。
また、日本からのアクセス時には日本語ページへ移動するよう設定してあります。
スクリーンショット
まだα版です
現在のバージョンは 0.3α です。
実用レベルには近づいてきましたが、まだまだ多くの環境や利用パターンでの検証が必要です。
実際に使ってみた感想や不具合報告を頂けると非常に助かります。
最後に
iRAWShare が α から β、そして正式版へ進むためには、実際に使ってくださる方々のフィードバックが欠かせません。
iFunBox の代替を探している方、MacからiOSデバイス内のファイルを扱いたい方は、ぜひ試してみてください。
