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はじめての Git Hub

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備忘録です。
参考 https://youtu.be/Dz95iUNt-fg?si=R8SG0V-FK1tq9neh

Git Hub の準備

新規登録をしてアカウントを作ったら、二要素認証の設定をします。
次に Developer settiings から Personal Acsess Tokens を作成します。
image.png

New personal access token (classic) を新規作成しました。
image.png

リモートリポジトリとは

自分のPCに保存されているリポジトリを ローカルリポジトリ といいます。( はじめての Git
一方、Web 上に保存したリポジトリは リモートリポジトリ と呼ばれます。

  • ローカルリポジトリとリモートリポジトリは紐づけることができるので、ブランチのアップロード( push )ができる
  • 別の人が作ったリモートリポジトリをダウンロード( clone )することもできる。clone すると自動でローカルリポジトリが作成され紐づけも自動で行われる
  • リモートリポジトリの変更をローカルリポジトリに反映することができる( pull

すでにPC内にあるコードを Git Hub で管理したい場合

1. 空のリモートリポジトリを作成する
image.png
image.png

 
 
2. ローカルリポジトリを作成する
image.png

 
 
3. デフォルトで master ブランチになっている場合は、ブランチ名を main に変更 する

git branch -m (新しいブランチ名)

on branch master となっていたのが、on branch main になりました!
image.png

 
 
4. ローカルリポジトリとリモートリポジトリを紐づける

git remote add(リモートリポジトリ名)(リモートリポジトリURL)

リモートリポジトリ名は慣習的に origin が使われるそうです。

git remote add origin (リモートリポジトリURL)

URLは先程リモートリポジトリを作った際に出てきたものにユーザー名とアクセストークンを添えて作成します。

https:// github.com/(ユーザー名)/(リポジトリ名).git

↓ ユーザー名とアクセストークンを挿入

https://(ユーザー名):(トークン)@ github.com/(ユーザー名)/(リポジトリ名).git

image.png

 
 
5. リモートにアップロードする

git push -u (リポジトリ名)(ローカルブランチ名):(リモートブランチ名)

ただし、ローカルブランチ名とリモートブランチ名が一致する場合は :(リモートブランチ名) を省略することができます。
-u は上流ですよ~と教えてあげるもので、以降の push や pull でブランチ名を指定する必要がなくなります。
image.png

Git Hub 上にアップロードされました!
image.png

Git Hub 上のコードをPCにダウンロードして編集したい場合

1. メインブランチを保存したい場所まで移動する
image.png

2. リモートリポジトリをダウンロードする

git clone (ユーザー名とトークンを添えたリモートリポジトリURL)

URLはリポジトリのページの <> Code のプルダウンを押すと出てきます。
image.png

Push 時と同じように、ユーザー名とトークンを添えて git clone します。
スクリーンショット 2025-12-03 202528.png

リポジトリがある場所まで移動して、git branch -a を実行するとローカルとりオートのブランチ一覧を見ることができます。これを見ると勝手に紐づけされていることがわかります。
image.png
*がついているブランチが今いるブランチです。(画像ではローカルのメインリポジトリ)

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