0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

はじめての Git

0
Last updated at Posted at 2025-12-01

備忘録です!
参考 https://youtu.be/6SLMB7BPG9E

Git とは

ソースコードのバージョンを管理するツール

バージョンを管理しておけば、

  • 変更する前のバージョンに戻すことができる
  • 変更前のソースコードとの違いを調べる

Git と GitHub の違い

Github は Git で管理されているソースコードをネット上に公開する場

Git の考え方

リポジトリ : 管理したいコードの1つのまとまり

↓ 1つのフォルダの中にすべて入っている

short_video_project              ## 任意のプロジェクト
|---- .env
|---- src/
     |---- short_video_project/
          |---- __init__.py
          |---- __main__.py
          |---- config.py
          |---- content_creation/
          |    |---- __init__.py
          |    |---- text_generator.py
          |    |---- image_handler.py
          |---- services/
               |---- gemini_client.py

コミット : 変更・追加・削除を記録すること

リポジトリの中には tracked file と untracked file の2種類がある。
わざわざデータを毎回更新しなくて良いログファイルなどが untracked にあたる

ブランチ

ベースから枝分かれさせ、ブランチを編集することで、ベースに影響を与えることなく変更や追加を行うことができる。
このときベースはメインブランチマスターブランチと呼ばれる

マージ

別のブランチで変更した結果を取り込むこと
もし複数人が同じところを変更してお互いマージを行うとコンフリクトが起きる場合がある

Git のインストール

以下のサイトからインストールできる
https://git-scm.com/download/win

コマンドプロンプトでインストールできたか確認もできる

git --version

Git の初期設定

コマンドプロンプトでメールアドレスとユーザー名を登録する
(Mac も同じ)
image.png

リポジトリの初期化

パソコンの中にある1つのフォルダを1つのリポジトリとして登録する

コマンドプロンプトで、まずを設定したいフォルダに移動する
次に git init と打つ
image.png

フォルダの中に .git という名前の隠しフォルダが作られる
image.png

git status と打つと今のリポジトリの状態を確認することができる
image.png
1行目に On branch master と書いており、現在ベースにいるということが分かる

まだなんのファイルも登録されていないので、ファイルを指定する必要がある。
→ コミットを行う

add コマンドでコミットを予約する(=ステージングに追加)

git add (ファイル名) でそのタイミングのファイルのデータでコミットを予約することができる
全てのファイルをコミットしたいときは、git add . とすればよい

コミット予約したあとにもう一度 git status を見ると、 New file で緑の文字になり追加されたことが分かる

コミットする

git cimmit -m "(メッセージ文)"

実行すると、コミットをすることができる
260e4a0 のような英数字7桁のハッシュ値が発行される。これはコミットを識別する、コミットID と呼ばれるものの先頭7桁である

log コマンドでコミットの履歴をみる

git log でコミットの履歴を見ることができる
image.png

untracked file を設定する

.gitignore というファイルを作り、Git で更新しないフォルダ・ファイルを指定する
ファイルの場合は「/(ファイル名)」
フォルダの場合は「/(フォルダ名)/」とする
image.png
.gitignore 自体はコミットしておく。

ブランチの作成

git checkout -b

例えば、ブランチを作成してログイン機能の追加を行う場合、以下のようにすると新しいフォルダが想定され、そちらに切り替わる
image.png
追加したいファイルを置く
image.png
コミットする
image.png

メインブランチに戻る

git checkout master で戻ることができる
image.png
まだマージしていないので、先程作成した test.py はメインには存在しない

マージする

git merge (ブランチ名)

マージすると、ブランチの内容がメインに反映される
image.png
image.png

変更したデータをもとに戻す

  1. git log で戻したいところのコミットIDを検索する
    image.png

  2. git reset --hard(戻りたいコミットID) で戻したい位置を指定する

または、取り消したいコミットIDを指定することもできる

git revert(取り消したいコミットID)

git revert を実行すると、Revert のメッセージを編集するカラフルな画面が出てくる
image.png
Vim モードの場合、ESC + i で編集でき、Esc + : + wq で結果を保存できる

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?