話題のAntigravityを遅ればせながら試してみようと思いましたが、、、「試す」までが遠かったので、説明はすっ飛ばして、おぉって体験をするためのメモを残したいと思いました。
(いまは5時間ごとにlimitがあるようですが、無料でGemini 3 Pro等のAIモデルが利用できます)
Antigravityにはどんな機能があるのか?などは、他のサイトを参考にしました。
[参考にしたサイト]
https://www.ai-souken.com/article/what-is-google-antigravity#google-antigravity%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9
https://qiita.com/akira_papa_AI/items/0acf2679e4ce9f7fb153
[自分の環境]
自分の環境はWindowsです。
上記サイトにもありますがMacやLinuxの場合サポート対象か確認するところからになるようです。
1.Antigravityのインストール
https://antigravity.google/
(自分はWindowsでしたので特に確認することもなく)ここからダウンロードして、盲目的にインストールして、初期の設定ウィザードもすべてデフォルトの状態でNextして済ませました。
※各オプションの意味などは、上記参考にしたサイトに詳しくかいてあるので、そういったサイトを参照してください。
※拡張機能で日本語入れて、UIは日本語表示にしてます。
2.とりあえずHello Worldしてみる
2-1. エージェントが操作する作業フォルダのセットアップ
起動直後の状態(EditorとAgentと2ウィンドウあるうちのEditor側)。

(フォルダを選んでいるところは省略しますがDevというフォルダを指定)
2-2. Editorモードに戻り、Hello Worldを作ってもらう
(エージェントのウィンドウから)Open Editorを押すか、Ctrl+Eを押してEditorのウィンドウを開く。

いくつかの選択肢とおすすめを提示してくれるので、おすすめを受け入れます。

はい、HTML/JavaScriptでHello Worldを出力するサンプルの出来上がり。

3.実行してみる
さらに起動してみるか聞かれているので、起動をお願いしてみます。

いまさらながら、コードをみると、

console.logにも出力しているようなので、コンソールも確認

ありました。
以上、超簡単にコード生成をAntigravityでHello Worldしてみる、でした。
ここまでだとCopilotと同じなので、次は、その先の自動化も試してみたいと思います。








