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CentOSにRuby on Railsの環境構築とか

More than 5 years have passed since last update.

CentOSにRailsの環境を構築したので,そのメモです.zshを使っています.

ruby
本体.デフォだと1.8とか(古い)
rbenv
rubyのバージョンを管理してくれる
gem
rubyのライブラリを管理してくれる
npm
node.jsのパッケージを管理してくれる

とりあえずダウンロードするもの

$ sudo yum install zlib zlib-devel openssl-devel sqlite-devel gcc-c++ glibc-headers libyaml-devel readline readline-devel zlib-devel

rbenvインストール

gitからrbenv関連をcloneする

$ git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv
$ git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build

.zshrcに以下を追加

.zshrc
export PATH=$HOME/.rbenv/bin:$PATH
eval "$(rbenv init - zsh)"

.zshrcを再読み込み

$ source .zshrc

念のためバージョン確認

$ rbenv -v
rbenv 0.4.0-98-g13a474c

Rubyのアップデート

インストールできる一覧を出す

$ rbenv install --list

2.1.3が安定版との事なので,これをインストールします

$ rbenv install 2.1.3

再読み込み

$ rbenv rehash

インストールされてるバージョンを表示.なんか選択されてるのに*とかついてるはず.

$ rbenv version

環境全体で使うRubyのバージョンを指定する.
細かく設定する事もできますが,めんどうなのでglobalで

$ rbenv global 2.1.3

バージョンが選択されたか確認

$ rbenv version
2.1.3 (set by /home/****/.rbenv/version)
$ ruby -v
ruby 2.1.3p242 (2014-09-19 revision 47630) [x86_64-linux]

これでRubyは入りました.
新しいバージョンが出た時にはrbenvで新しいのに切り替えれば良いので,
とても便利みたいです.

gemをインストール,アップデート

いろいろライブラリがあるので,それを入れるマネージャです.

確か,デフォルトでも入ってたような気がしなくもないけど,新しバージョンにする為にも
アップデートもします.

$ sudo yum install gem
$ sudo gem install rubygems-update
$ sudo update_rubygems

年の為,gemのバージョンを確認

$ gem -v
2.2.2

JavaScriptのランタイムのインストール

Ruby on RailsではJavaScriptのランタイムが必要なようです.
幾つかあるようですが,流行ってるらしいnode.jsをインストールします
npmはnode.jsのパッケージを管理するやつらしいです.

$ yum install nodejs npm –enablerepo=epel

Ruby on Railsのインストール

$ gem install rails

バージョンの確認

$ rails -v
Rails 4.1.6

これでRailsの環境は入ったはずです.
あとはポートの設定とかちょっとすれば良いのかな

「このウェブページにアクセスできません」の解決

デフォルトでは3000番ポートが指定されています.
自分のVPSのiptablesでちゃんと設定されて,反映されているのかを確認.

別のportから接続する場合にはとりあえず

$ rails s -p ****

みたいな感じで設定したport番号を指定してやれば良いです.

また,selinuxが悪さをする場合もあるっぽい?(ConoHaはデフォルトでDISABLEDになってる気がするから気にしなくて良い?)

そもそも自分の繋がってるネットはポートを使わせてくれてる????
(僕は,学内のネットが22と80くらいしか許してなくて,これで躓いてました)

VPSとかrailsの設定だけでなく,そもそもの自分のネット環境で躓く事もある.

terminalでのホスト名を変更する

デフォルトだとConoHaのプロンプトには

ayihis@v1XX-X-XXX-XXX.XXXX.static.cnode.jp

みたいに表示されます.
これを例えば"ConoHa"に変更するには

$ sudo hostname ConoHa

とします

その他

Ubuntu14.10に入れるとき

rbenv install 2..みたいにやる前に

$ sudo apt-get install libssl-dev

これを入れとかないと

BUILD FAILED (Ubuntu 14.10 using ruby-build 20141028-5-gd22a320)

Inspect or clean up the working tree at /tmp/ruby-build.20141104132027.14612
Results logged to /tmp/ruby-build.20141104132027.14612.log

みたいな感じでビルド失敗しました.入れましょう

ayihis@github
超絶見習い情報系学生. 僕みたいなLinuxと出会ったばっかりのような初心者がつまずく内容を備忘録的な感じで情報共有したいです
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