〜TraceMap開発開始〜
最近、AIにコードを書かせながら個人開発を進める人がかなり増えてきました。
ただ、実際に
- AIによる開発でどこまで形になるのか
- 未経験の初学者が収益化を達成できるのか
この辺りは、リアルな開発記録として継続的に出している人が意外と少ない気がしています。
なので今回から、
「Codexを活用しながら、実際に収益化まで持っていけるのか」
をテーマに、開発記録をQiitaに残していこうと思います。
作るもの
今回作り始めたのは
「TraceMap」という旅ログMAPアプリです。
コンセプト
“写真だけで旅の記録が完成する”
をテーマにしています。
旅行中に撮った写真をアップロードすると、
- GPS情報からMAPに自動配置
- 時系列でルート表示
- 「この日どこ行ったか」を可視化
できるようなアプリを目指しています。
Instagramやアルバムアプリは「写真を見る」体験が中心ですが、
TraceMapは「移動そのものを記録として残す」方向に寄せたいと思っています。
なぜこのアプリを作るのか
個人的に、
- 旅行後に写真が埋もれる
- 「どこ行ったっけ」が分からなくなる
- ルートで見返したい
みたいなことがかなり多かったです。
特にGoogleフォトだけだと、位置情報の機能はあるけど
“記録”というより“写真置き場”に近く感じていました。
だったら、
「旅そのものをMAP化する」
方向の方が面白いんじゃないかと思い、作り始めました。
現時点では以下を予定しています。
- React
- TypeScript
- Firebase
- Google Maps API
- Codex
特に今回は、
「AIにどこまで開発を任せられるか」
もテーマの1つなので、
- UI生成
- コンポーネント設計
- API接続
- デザイン調整
などもCodexをかなり活用しながら進めていきます。
現状
まずは、
- Google Maps表示
- 写真アップロード
- GPS取得
- 地図への自動プロット
あたりから作り始めています。
まだまだ初期段階ですが、
逆にこの「0→1」の過程を残すことに意味があると思っているので、失敗含めてそのまま書いていこうと思います。
最後に
最終目標は、
「実際に収益化まで到達すること」です。
なので、
- 開発
- 試行錯誤
- UI改善
- 公開
- ユーザー獲得
- マネタイズ
まで含めて、リアルに記録していこうと思います。
次回は、
実際にTraceMapの画面作成とGoogle Maps API連携周りを進めていきます。